2018年 11月 7日の投稿一覧

OUEN塾のミッション

OUEN塾の活動をしていて「人は何のために生きるのか」を考えます。その時、いつも思い起こすのは、安岡正篤翁の言葉です。

安岡正篤翁が仰るには、人は、
⑴生きるために生きる。すなわち、生活するために働いてお金を稼ぐ、ということです。
人はともすれば、そのためだけに、極端なことを言えば、自分のためだけに生きる人がいる。金の亡者に成り下がる人がいます。
しかし、もう一つ、人は、
⑵人のために生きるのです。世のため人のために尽くすことに生きがいを持って働くのです。そして、そのような人が幸せな人生を全うするのです。 人のために生きることは、究極には、それは自分のために生きることになるのです。

⑴は、どうしても目先のことしか目に入りませんが、⑵は、先を見て、大局に立って、物事を見ることになります。人の立場に想いを致すことになります。そのため、人はその人に付いていきます。その典型が西郷隆盛です。
西郷さんは、自分をむなしゅうして国民(くにたみ)のことを第一にした生涯でした。当に無私利他の人生でした。ですから、西南戦争で賊軍の汚名を着せられても、明治天皇から慕われて、上野に銅像まで立つほどに名誉は回復されたのです。賊軍の総大将がこのような待遇を受けるのは奇跡としか言いようがありません。それは全て西郷さんの人柄に負うところ大なのではないでしょうか。

たとえ凡人であっても、同じ想いを持って生きることはできます。私も、そのような人生を送りたいし、OUEN塾を通して、そのような若者を世に送り出したいと思います。

小林 博重

iPhoneから送信

夜の福岡を堪能する。⑵

iPhoneから送信

夜の福岡を堪能する。

昨夜は京都SUS藤竹蘭さんとメディアボックス森松社長との会食に私もお相伴にあずかりました。

中洲の宮崎牛専門店「博多みやちく」で、宮崎牛や伊勢海老、フォアグラ等に舌鼓を打ちました。
会食の後、30分のリバークルーズで夜の福岡を堪能しました。やはり、福岡は日本一のコンパクトシティと改め思いました。
森松社長には日頃からお世話になっており、昨夜も大変お世話になりました。ここに深く感謝するものです。

福岡は九州の中心であり、海山とも食は美味です。私の歳になるとどちらかと言えば海産物ですが、昨夜は若い藤竹さんのご希望でメインは宮崎牛になりました。目の前でコックさんが鉄板で焼いてくれるパフォーマンスも食欲をそそるものであり、美味しい材料を更に美味しくいただくことができました。

今日も北九州と福岡の大学廻りです。
九州国際大学(八幡)、早稲田大学大学院(折尾)、福岡工業大学(福工大前)、九州産業大学(九産大前)です。
OUEN塾は学生リーダーが中心に運営するイベントです。県や市では学生サイドに立ってのイベントは難しく、このような切り口のイベントはOUEN塾ならではのものと自負するものです。そのことを大学にも理解していただき、参加学生募集にご協力いただきたいものです。

小林 博重

iPhoneから送信