2018年 11月 6日の投稿一覧

OUEN塾団長は人間学の先生でありたい。

朝食はマンション近くのドトールコーヒーで、いつものアイスティーとタマゴサンドのAセット。いつもの窓際のスマホの電源がついている席です。もう福岡は勝手知ったる“第2のふるさと”になっています。

今日は博多駅傍の九州北部信用金庫協会の篠原専務宛に8時半に、それから北九州の九州工業大学、九州共立大学、九州女子大学を訪問します。

篠原専務は東京中野本店の西武信用金庫の髙橋理事にご紹介いただきました。なぜか気があったこともあり、私の活動を深くご理解いただき、同金庫協会に後援をしていただきました。さらに、野村理事長は福岡ひびき信用金庫理事長でもあるので、同金庫もOUEN塾の協賛会社になっていただきました。 篠原専務は戸畑高校野球部の甲子園組です。青山学院大学卒。ご自宅は東京なのですが、ふるさと福岡に単身赴任して、ふるさとのためにご活躍されています。 第2回OUEN塾オリエンテーションの講師をお願いして快諾していただきました。

柳生家の家訓に、
「小才は縁に振れても縁に気づかず
中才は縁に気づいて縁を生かさず
大才は袖振る縁をも生かす」
とあります。

人のご縁は不可思議なもので、この縁つくりは人間業ではありません。神が与え給うた「宝物」なのです。
それを生かさない人が如何に多いことか。
私は毎年12月に[OUEN Japan 望年会]を開催していて、関係する多くの皆さんにご案内していますが、その時の反応から、縁を生かす人とそうでない人の考え方が大きく違うことが分かります。
ビジネスに限らず人脈が拡大することは人間の器量が大きくなることだと思いますが、縁を生かして大才になることが楽しいことであり、人のお役に立つことができるのだと思います。

昨夜の中華料理店のお姉さんではありませんが、私はOUEN塾の団長であり、OUEN塾の先生でもあります。何を教えているのか、私も学生から教えられるのですが、それは人間学、生き方哲学ですかね。 人の考え方がその人の人生の幸不幸を決定します。幸せな人生を送るための人間学を具体性をもってお互いに切磋琢磨して学んでいく、その先頭を走りたいと思います。

小林 博重

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私は「先生」?、それとも「団長」?

昨日から金曜日(9日)まで福岡・北九州出張です。11月は再来週(19日〜22日)も福岡・北九州です。12月は東京を離れられないので、来年2月のOUEN塾の準備活動の今年最後の出張になります。 企業はほぼ固まりましたので、11月は大学廻りと後援先への訪問です。
学生リーダーの企業事前調査と参加学生募集のポスターとチラシの作成が11月の活動になります。

今日は、後援と同時に共催いただく福岡市に現状をご報告し、参加学生募集のご協力のお願いに福岡大学と西南学院大学を訪問しました。
やはり、自治体との共催はハードルが高いようで、よくOUEN塾が自治体のご協力を得ることができたのかと皆さん驚くやら感心するやら。これもネバーネバーネバーギブアップ精神の賜物です。地道にコツコツが凡人の私の得意技です。

夜は、天神のマンション近くの三鼎と言う四川料理のお店で一人、中華料理を堪能しました。三鼎には焼酎のボトルが入っています。毎月、福岡に来た時は来ているので、お店のお姉さんは私のことを覚えてくれています。店主以下皆さんは中国の方々で、中国訛りの日本語を話されます。
お姉さんは私が大学の先生だと思っているようです。以前、学生リーダーたちを何人か連れてきたことがあったので、私が先生だと思ったのでしょう。まぁ、先生のようなものです。 そのことを、福原さんと木村さんにラインで話しましたら、木村さんは、「団長は、団長と先生とどちらで呼んでほしいですか」と。
私は先生と呼ばれたことがありませんので、ちょっといい気持ちになりましたが、先生はいろいろな意味があって、「先生と言われるほどのバカでなし」と言う、先生を揶揄した言い方もあります。 一般的には、尊敬をもって先生と呼ばれるわけで、私は先生と呼ばれるほどの教養人ではありませんから、やはり「団長」の方がしっくりくる呼び方ですね。

やはり、私は高校時代から「応援」に関わっていて、本格的には大学の応援部ですが、それよりも今はもっとほんとの「学生の応援団長」です。団長が一番私に相応しいのだと思いますし、応援団長が私に与えられたミッションなのだと思います。
人はなかなか自分を分かっているようで分からないものです。人生は、その自分探しの旅をしているようなものですが、還暦を過ぎてでも見つけることができたことは幸せなことだと思っています。

小林 博重

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