今日は、金沢から堺への日帰り出張です。

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今日は堺市で行われるシューワさんの30周年記念パーティーに金沢からの日帰り出張で出席します。50肩で右腕がまともに揚らないのですが、何とかお祝いのエールで締めることができたらと思います。

金沢から大阪までサンダーバードで2時間半、大阪から関空快速と南海電車を乗り継いで堺まで3時間半弱です。東京青山の自宅に帰るのよりも時間がかかります。新幹線の威力は抜群です(北陸新幹線が金沢までしか開通していないので、今は金沢は大阪よりも東京に目が向いています。花の東京で致し方ないところがありますが、大阪としては早く北陸新幹線が大阪まで延びて、昔の関西文化圏の金沢になってほしいと思っているのではないでしょうか)。

OUEN望年会のご案内をして思うのですが、芸能人や政治家でない私が、私一人の人脈で200名の皆さんにお集まりいただくことは結構な力仕事です。
人と人の関係と距離感は十人十色であり、全て個別対応をしなければなりません。気の合った人たちに集まっていただくイベントではありませんし、ボランティアとビジネスが混じり合った独特なイベントであり、いくら人間好きであってもそんな物好きなことはやらないのだと思います。私はこれが半分面白く、喜んでいただく方々も多くいらっしゃるので、続けられるのです。
しかし、血気盛んな40歳代の私では、いくら人間好きでもやろうとしてもできなかったでしょう。凸凹なところが強すぎるとできるものもできません。人間、成長してできるようになるのです(しかし、いわゆる世間ずれして丸くなったのではまたこれもダメです。子どものようなピュアさを決してなくすことなく、精神の孤高を目指すことでなくては人は集まってきてくれないと思います)。本質とノウハウのいずれも高めることが必須と思います。

しらとりは かなしからずや
そらのあお うみのあをにも
そまずただよふ

白鳥のような何にも染まらない純粋さを持ち続け、人に愛される天性の愛嬌を大切にして、それなりに世渡りのコツも身につけて、正々堂々と世の正道を歩き続けることです。

小林 博重

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