2018年 10月 16日の投稿一覧

人間は日々成長する。

ここ1カ月の私の頭の中で走っているテーマは、
⑴[OUEN塾in福岡・北九州]の協賛企業の最終決定と、学生リーダーとの交流会
⑵[OUEN塾in金沢/石川]の実行委員会の立ち上げと協賛企業候補先のフォロー
⑶[OUEN Japan望年会]の出席者の固め
⑷[七朋会]および[六旗会]の人集め
⑸Mapビジネスの売り上げ拡大対策
になります。
⑸以外はボランティアかそれに類するものです。
少し⑸にウェイトをかけなければなりません。コストパフォーマンスを高める必要があります。

こんなことを考えているとボケる暇がありません。その意味では認知症予防になっています。

福岡県・福岡市・北九州市と石川県・金沢市を比較すると、どうしても前者の方がOUEN塾に対する理解と想いに一日の長があります。第1回を開催した地方とそうでない地方との差です。そのことを私が分かっただけでも大きな意味があります(私自身のことを考えても、OUEN Japanを立ち上げた頃と今では、気持ちに雲泥の差があります。私など、OUEN Japanは成り行きで立ち上げたのです。それが次第に自らのミッションになったわけで、そんな偉そうなことは言えません)。 これから石川県や金沢市に対して、時間をかけて粘り強く、OUEN塾のミッションを伝えていかなければならないと思います。

[OUEN塾in金沢/石川]は、漸く実行委員会の布陣が固まりました。来年1月の発会式を経て、本格的活動が始動します。1月の金沢の実行委員会の詰めをして、11〜12月は福岡・北九州に集中することにします。

小林 博重

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金沢で思うこと

金沢はめっきり秋めいて日中は心地よい気候ですが、夜になると寒さが身にしみます。ついこの前が酷暑の夏だったとは思えません。時の移り変わりが身にしみるようになったのは、やはり歳のせいなのかと思います。

昨日は、9時前に金沢で新幹線から北陸線に乗り換え、白山市と小松市の企業廻りをしました。
それぞれ、住宅地の中に会社があったり、田んぼの中の工業団地だったりと、商業の街、城下町の面影がある金沢との真逆の街のつくりです。 この点は、北九州市と福岡市の違いとよく似ています。

金沢には高校時代の3年間しか住んでいませんでしたが、ここのところ毎月1週間は出張していますので、金沢への想いもあって、勝手知ったる金沢になってしまいました。 天候は爽やかなこともあって、金沢駅から片町のゲストハウスまでゆっくりとウォーキングを楽しみました。1時間もかからず金沢の中心街に辿り着きます。 人口50万人弱のコンパクトな城下町です。
金沢駅〜武蔵ヶ辻〜近江町市場〜香林坊〜片町と、街の風情を楽しみながらのウォーキングです。ふるさとに帰ってきた(私のふるさとは能登ですが)感じです。金沢は嫌味のない雅さがあって、他国の人を快く受け入れる裏表のない人の良さがあって、自然と人工が実に調和しているいい街です。最近は北陸新幹線のせいもあって欧米人の観光客の姿もちらほら。メジャーな都市になりました。

夜は、ゲストハウスの近くの小料理屋の「富来」で軽く一杯。ご主人が能登の富来のご出身で、女将さんは金沢弁の素朴なお人柄。能登に帰って来たようで、心が和みます。

先日亡くなった元横綱の輪島大士さんは能登半島の七尾市石崎のご出身です。享年70歳。私とは4歳しか違わない。横綱でも病には勝てません。
輪島さんと言えば、私が小学生の頃、全国高校相撲大会が能登であった時に石川県代表で出ていたのを見た覚えがあります。高校横綱でもあり、将来は大相撲の横綱を張るだろうと故郷の英雄でした。向かう所敵なしの感でした。 自由奔放な70年の人生だったと思います。破天荒でしたが嫌味のない、真っ正直な人生を送られたのではないかと思います。
輪島さんの人生、貴ノ花さんの人生。いずれも私には魅力がある人生です。
真っ直ぐ、人間性そのままの美しい人生ではないでしょうか。私もそんな人生を歩んでいきたいと思います。

小林 博重

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