人の集め方

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10月8日にOUEN Japan応援団の皆さん宛、第5回OUEN望年会のご案内をメールにてお送りしましたが、早速多くのご返事をいただき、12日現在で90名程のご出席が確定しました。予定は200〜220名ですのであと100名強のご出席者を固めることになります。 私は高校と大学の同期会や応援団の同窓会の永年幹事を仰せつかっているので、人集めにはノウハウを習得することができました。
メールのフル活用が大前提ですが、一斉メールのみを1〜2度送付するだけでは人は集まらりません。それは人間の心理を分かっていないからです。 先ずは一斉メールを何度か発信したあとで、いくつかの集団に分けて、文書の内容を変えてメールを発信します。
それでも反応しない人に対して、今度は個別メールを出すのです。何事もきめ細かく、相手の心理に思い至ることです。マメでないといけません。 そのベースには肝心要の「相手の立場に立って」どうしたら相手が読んで反応してくれるか考えることです。
要は簡単なことなのです。

①メールをフル活用する。電話も並行して活用する。
②一斉やメールから始まって、少しずつ絞って最後は個別メールを出す。
③10度以上の回数をマメに発信する。

そうすれば、その集まりに興味があるかないか分かります。それが分かると次に集める時は少し楽になります。
3度目はもっと楽になります。
これは全てのことに通じるのです。皆さんから「小林がやると人は集まる」とよく言われますが、この3点を実行すれば良いと思います。それと私のキャラもあるのかと思いますが。

マメと相手の立場を考えることで、人は集まるものです。

小林 博重

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