これからの若者に求められる3つのポイント

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10月8日の産経新聞朝刊の「一筆多論」のコーナーに河合雅司論説委員が『子どもには「変化を読む力」を』と題した小論が掲載されていました。 私もOUEN塾で若者の人財育成に関わっていますので、多々首肯するところがありました。

これからの人財に求められる3つのポイントは、
⑴変化を読む力を付けること
⑵自分にしかできないオンリーワンの能力を磨くこと
⑶コミュニケーション能力を高めること

⑴今後は多くの分野で過去の成功パターンが通用しなくなる。
これまでの学習は、過去の知恵に学ぶことが大きな要素だったが、これからは知識を詰め込むだけでは通用しない。
社会がどう変わっていくのかをデータを分析しながら先読みする能力が問われる。

⑵これからの日本は規模の大きさによって競争に勝つことが は難しくなる。どの分野、どの能力で「誰の役に立つ存在」となるのかを自分自身で定め、技能として高めていくことが不可欠になる。

⑶他人への依存を減らし、「自分自身で何とかする」という発想を持つことが求められる。
一人一人の役割が明確化され大きくなるため、コミュニケーション能力を高めて、それぞれの得意分野を持ち寄り、役割分担を円滑に進めていくことである。

この3つの能力を伸ばしていくには変化を楽しむマインドを持つことが不可欠であり、そこにビジネスチャンスがあるのです。

小林 博重

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