2018年 10月 8日の投稿一覧

これからの若者に求められる3つのポイント

10月8日の産経新聞朝刊の「一筆多論」のコーナーに河合雅司論説委員が『子どもには「変化を読む力」を』と題した小論が掲載されていました。 私もOUEN塾で若者の人財育成に関わっていますので、多々首肯するところがありました。

これからの人財に求められる3つのポイントは、
⑴変化を読む力を付けること
⑵自分にしかできないオンリーワンの能力を磨くこと
⑶コミュニケーション能力を高めること

⑴今後は多くの分野で過去の成功パターンが通用しなくなる。
これまでの学習は、過去の知恵に学ぶことが大きな要素だったが、これからは知識を詰め込むだけでは通用しない。
社会がどう変わっていくのかをデータを分析しながら先読みする能力が問われる。

⑵これからの日本は規模の大きさによって競争に勝つことが は難しくなる。どの分野、どの能力で「誰の役に立つ存在」となるのかを自分自身で定め、技能として高めていくことが不可欠になる。

⑶他人への依存を減らし、「自分自身で何とかする」という発想を持つことが求められる。
一人一人の役割が明確化され大きくなるため、コミュニケーション能力を高めて、それぞれの得意分野を持ち寄り、役割分担を円滑に進めていくことである。

この3つの能力を伸ばしていくには変化を楽しむマインドを持つことが不可欠であり、そこにビジネスチャンスがあるのです。

小林 博重

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第5回OUENJapan望年会のご案内

早いもので、10月も1週間が過ぎ、あと3か月足らずで新しい年を迎えます。毎年年末に開催している[OUEN Japan望年会]は今年で第5回になります。
昨日、いつもお世話になっている皆様方にご案内のメールを発信しました。

私も11月で齢66歳になり、前期高齢者の大道をひた走っておりますが、東京や福岡・北九州のOUENリーダーの学生さんの英気と純粋さを確りと受け止め、精神は青春真っ只中の毎日を過ごしております。

大学生・留学生と地方企業との交流を通じて地域活性化と国際交流に資するイベント[OUEN塾]は、福岡市にて2月に4日間掛けて開催しましたが、第2回は北九州市も加え来年2月に開催する予定です。3年掛けてやっと第1回を開催しましたが、第2回は多くの皆さんのご支援をいただくことができて、準備活動は順調に進んでおります。また、私のふるさとである石川県・金沢市に於いても、来秋に第1回を開催するべく、毎月1週間、ふるさとに帰って準備活動をしております。

そんなこんなで、どっこい、小林は活き活きと生きておりますが、年1回のOUEN望年会に於いて、いろいろご披露したいこともあり、皆さまのビジネスマッチングにも資するイベントでもあります。万障お繰り合わせいただき、ご出席いただければ幸甚に存じます。

OUEN Japan 小林 博重

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