2:6:2の法則(働きアリの法則)とは

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ほんの些細な事でも自分が率先して責任を持って事に当たる、という姿勢がリーダーのなかのリーダーになるポイントではないかと思います。それは男女や年代に関わらず、また経験に関わらず、のような気がします。 その一歩が自信になったり、自然と人に自分をアピールすることにもつながります。

今度のOUEN塾の合同MTGを開催するに当たって、台風25号の影響で開催をどうするか、どこにするか、弁当はどうするか等々、ほんとうに些細なことですが、いろいろな周りの状況を判断しながら行動する必要があります。リーダー19名は男女や学年を問わず上下はありません。リーダーのリーダーはその中から意識が高い人が自ら手を挙げて誰が決めるわけではなく自然と出てくるのです。
仲間のために、リーダー皆んなはそんな気持ちでリーダーになっていると思いますが、その想いの強さの差が些細なことから出てくるのです。そしてそれは少しずつ大きくなってくるのでしょう。

「2:6:2の法則」があります。「働きアリの法則」とも言うそうです。
どういう組織でも人間は2:6:2に分かれるのだと。優秀で選ばれたメンバーの集まりであっても10人いたら2:6:2に分かれるのだそうな。それは私の経験からしても分かります。これは上の2割が優秀で6割が普通で下の2割が足手まといということではありません。 人には得手不得手があるわけで、この2:6:2は固定しているわけではありませんが。
とは言っても、自分の得手の分野では上の2割に入っていなければそれは何をやっても面白くはないと思います。

学生リーダーを見ていて、それぞれ得手不得手があるなと分かります。皆さん、それぞれの得手の分野で上の2割に入ってくれるリーダーになってほしいと思います。

今日はOUEN塾事務局の打ち合わせと協賛候補企業訪問と福岡学生リーダーとのMTGです。
第2回[OUEN塾in福岡・北九州]は第2ステージに突入しました。金沢もありますが、私の体は一つ。メリハリをつけて、画竜点睛を欠くことなく事を進めなければならないと思っています。

小林 博重

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