2018年 8月 29日の投稿一覧

障害者雇用率水増し問題に思う。(2)

なぜ21世紀が女性の時代か。女性の時代である必要があるのか。それは女性が持つ母性愛が世界を救う、地球を救うと思うからです。

女性はおしなべて平和主義者であり、闘いを好みません。私は非武装中立主義が平和につながるものであると必ずしも思いませんが、血を流さなければならない闘いは如何なる理由があろうともあってはならないことだと思います。
OUEN Japanを立ち上げ、OUEN学生リーダーの圧倒的多数が女性であり、彼女たちが男性顔負けのリーダーシップを発揮するのを垣間見て、その感を一層強く持ちました。 日本は天照大神の国であり、起こりは女性からなのです。その原点に立ち返る時、今までの男性中心社会を180度回天しなければならないと思うのです。

男性と女性、どちらが優秀かという問題ではありません。それぞれが得手と不得手があるのですから、同じ目線で協力して理想の社会を創り上げていけばいいのです。 OUEN Japanは、その先頭に立つのです。そんな若いリーダーが育ってくれることを切望しています。

小林 博重

障害者雇用率水増し問題に思う。

8.29 6:30 最高血圧112-最低血圧57

中央省庁の障害者雇用水増しが問題になっています。33行政機関の約8割の22機関が3,460人を不適切に算入していたとか。 法定雇用率は2.3%であり、中央省庁の平均雇用率は2.49%から1.19%に下がり、大幅に法定雇用率を下回っていたことになります。

森友問題や加計問題をはじめとして、公務員の国民の公僕としての矜持は地に落ちた感があります。どうしてこういうことになってしまったのか。
特別公務員である政治家をはじめとして、彼らは「世のため人のために尽くす」という公務員であることの前に、人間としての基本を根っこから学び直していただく必要があります。

私は予てから、哲学を持った経営者が「世のため人のために尽くす」ことに一番近い人間だと思っているものです。政治家や官僚は、嘆かわしいことですが、決して国民の公僕ではありません。

21世紀はダイバーシティの時代だと言われます。人種、性別、障害の有無に関わらず、多様な個性や能力を持った人たちが手を携えてみんなのために働く社会を作っていかなければなりません。

OUEN塾は、福岡・北九州と金沢で開催しますが、その学生リーダーは圧倒的に女子学生です。
OUEN Japanを立ち上げて4年半が経ちました。私は大学では応援部に所属しておりました。今でこそ、部員の半数以上が女子ですが、私の学生時代は40年以上も前です。男子だけの組織で、どちらかと言えば男尊女卑の意識が専らでした。そんな私が[OUEN=応援]と称するNPOを立ち上げ、21世紀は女性の時代だと心から思うようになりました。そして思うだけではなく、具体的な形にしていきたいと活動しています。 人間は素直になれば、世の中の流れ、宇宙の流れに沿って生きることができるのです。その先頭になってリードしていくことができるのです。

小林 博重

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