私の平常の時の1日は、
①朝3時前後に起床する。
②歩いて2分の事務所に出向く。
③事務所でパソコンを開き、メールを見て返信したり、私からのメールを発信したりする。
④NHKのラジオ深夜便を聴く。
⑤朝風呂に浸かる。
⑥前日の活動の振り返り、当日のスケジュールのチェックをする。

週の区切りでは、
⑦定期的な週間単位、月間単位のスケジュールのチェック。
⑧もっと長期的な展望に思いを巡らす。それはわが人生、これから如何に生きるべきか、という「私の人生論、人生哲学」のアウフヘーベンにまで至る。

石川洋さんのカレンダーの今月の言葉は「人生逃げ場なし」
追い詰められた人生というのではなく、真剣勝負の人生であるべきということか。

経営はイコール人生そのものです。特に頼るものがない一本独鈷の人生は経営であり真剣勝負です。

稲盛和夫さんは、経営の大切な7つの要素を[PASSION(情熱)]に込められています。この7つは後悔しない人生を生きるための要素でもあります。 経営者のみならず、全ての人は「自分という会社の経営者」なのですから。

1.PROFIT(利益)
2.AMBITION(願望)
3.SINCERITY(誠実さ)
4.STRENGTH(真の強さ)
5.INNOVATION(創意工夫)
6.OPTIMISM(積極思考)
7.NEVER GIVE UP(決してあきらめないこと)

人生の成功は情熱を燃やして生きることで果たすことができる。
世のため人のために尽くすことで人さまに喜んでいただいて、そのお礼として利益がある。
人間は夢や希望や願望があって、その達成に邁進することで幸せな人生を送ることができる。
誠実さが信頼を生む。
人間は優しくなければ生きる資格がない。真の強さがなければ生きることができない。
何事も創意工夫。日々の何気ない出来事から創意工夫の種を見つけることだ。
何事にも前向きにいつも明るく。
どうしようもないと思った時がスタート。決してあきらめないことだ。

私は年中無休の人生ですが、仕事が遊びになっているところがあり、仕事は楽しく、休みたいとか遊びたいとか思わないのです。いつも遊んでいるからでしょう。 何事もものは考えようです。一回しかない人生です。楽しく人生を送りたいものです。

小林 博重

iPhoneから送信