台風19号と20号、2つの台風の影響なのか、昨日の北陸は猛暑の1日でした。午後は富山市の竹原工務店の竹原社長を訪問しましたが、富山市の最高気温は39.5度。日本で3番目の気温だったとか。 この異常気象は決して異常ではなく、地球の恒常的温暖化なのでしょう。日本は亜熱帯になってきたのです。人間の傲慢さのなせる技であると実感します。 加害者の一人として、私自身が何ができるのか、あらゆる観点で行動に移していかなければならないと感じます。

午前は金沢大学田中学長秘書室長を訪問し、OUEN塾への山崎学長および金沢大学の関わりについてのお願いをしてきました。
金沢大学はスーパーグローバル大学としていろいろな取り組みをしていますが、OUEN塾へのスタンスはそれらとの関係で検討する必要があるのだとか。 私からはOUEN塾は金沢大学の前向きスタンスが大前提であることを1時間以上をかけてお話ししました。その趣旨はしっかりと山崎学長に伝えると。 何事もネバーギブアップです。断られてからがスタート。ようやく[OUEN塾in金沢/石川]のスタート台に立った、というところです。

田中室長からは、
「[OUEN塾in金沢/石川]は石川県や金沢市がしなければならない自治体のイベントだと思う。小林理事長の考えは分かるがどうして小林さんがこのようなことをするのか?」と。
勿論、OUEN塾は地域活性化と国際交流を絡めたイベントであり、本来は自治体のイベントだと思います。しかし、OUEN塾は、自治体ではなかなか取り組むことができない「学生目線」の学生主体のイベントであり、また企業の協賛を募る活動は学生たちだけではハードルが高すぎると思われます。
だからこそ、OUEN Japanが黒子になって形にする意味があるのだと思います。これは私(OUEN Japan)に与えられたミッションであると思い、その思いがあってネバーギブアップ精神は高まるのです。

本日は浦建築研究所浦社長と鈴野専務とビジネスとボランティアの両面から打ち合わせをします。
私一人では何もなすことができません。多くの人たちの応援があってなすことができます。ですから、皆さんには、感謝感謝しかありません。ありがたいことです。

小林 博重

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