8.20 04:30 最高血圧117-最低血圧54

今日から24日(金)まで、4泊5日の金沢・富山出張です。
今朝は3時前に目覚め、事務所に出向き朝風呂に浸かり、出かける前までゆったりと過ごしています。

第1回[OUEN塾in金沢/石川]は、来秋9月の開催を予定しています。
先ずは実行委員会の立ち上げ、次に学生リーダーの募集をします。並行して、協賛企業の勧誘のため、候補先企業訪問を毎月継続します。 実行委員会はできれば今年の11月には立ち上げたいと思います。3月までに学生リーダーの募集を終え、協賛企業は4月末までに固めたいと思います。 福岡・北九州のイベントが来年2月ですので、並行した活動をしなければなりません。

今回の金沢出張は11月までに実行委員会を立ち上げるための進め方の擦り合わせになります(勿論、浦建築研究所顧問の仕事もあります)。

宿泊は、片町2丁目のゲストハウス「風と翼」。オーナーは金沢出身で東京で会社を経営されている加賀美道子さんです。NPO趣都金澤の東京支部の会合で親しくなりました。
このゲストハウスは、加賀美さんのご実家(元医院)をリノベーションしたものです(金沢の繁華街である犀川近くの片町にありますので、金沢拘りのお店も多くあり、OFFの時には飲食で金沢を堪能できます)。

「ふるさとはとおきにありておもふもの」
東京から毎月1週間の金沢は私にとってこよなく楽しみな出張です。このようなふるさとへの帰省を与えてくれた天に深く感謝するものです。

平澤興先生の箴言は実に分かりやすく真実を突いています。このような人物になりたいものです。

その人全体から滲み出る味わいでその人物が分かる。

今が楽しい。今がありがたい。今が喜びである。
それが習慣となり天性となるような生き方こそ最高です。

一生懸命働く人は素人である。
楽しんでやるからこそ100%の力が出るのだ。
だから仕事は楽しんでやらなければならない。

人生に望ましいのは失敗や困難がないということではない。決してそれに敗けないということである。
凸凹のある人生がかえって味わいがあるとは、また面白いものである。

ほんとうの大物は良い意味で足らぬところがある。
それがまた魅力であり風格がある。

真面目さはよいが、常識的なものでは人物になれぬ。
俗にいう真面目さ以上の、より高い愚かさというほどの真面目さがなければならぬ。

愚かさは深い知性と謙虚さである。
人に窮屈さを与える真面目さはほんものになれない。

小林 博重

iPhoneから送信