私のNPO[OUEN Japan]のOUEN塾活動は、私なりのプロボノ活動ではないかと思います。

プロボノとは?
社会人が自らの専門知識や技能を活かして参加する社会貢献活動である。ラテン語の「Pro bono publico(公共のために)」が語源。

プロボノはボランティア活動の一形態ですが、社会人が仕事を続けながら、またその仕事を通して培ったスキルやノウハウを提供するということから、参加のハードルが低く、継続しやすいメリットがある。

日本では欧米外資系企業を除き、認知度はまだ高いとは言えないが、社会企業家やソーシャルビジネスへの関心の高まりから、最近、IT・経理・広報・デザインなどの分野で、非営利活動を支援するプロボノ活動が見られるようになっているのだとか。

私は特に専門知識や技能を持ち合わせていませんが、長年培った人脈をベースに、人脈を無限大に大きく拡げていく、きっと他の人が真似ることができない得意技があると自負しており、それを私の「専門知識」「技能」ということができるのではないか。 その「『人脈のフル活用』という得意技を活かした社会貢献活動が私のNPO[OUEN Japan]のOUEN塾なのだとこじつけでもいいのではないか。

様々な社会貢献活動は、アメリカが起源のものが多く、日本の文化にはあまり馴染みのないもののようです。
私の場合は、たまたま私の個人会社のビジネスがきっかけで、日本人大学生や留学生の応援に関わることになったものです。
これが私のプロボノ活動であり、問題はこの活動が極めて属人的な私独自なものであり、私の生命が尽きれば終わってしまうものであるということです。 地道な活動を続けながら、半永久的な活動にするべく、並行して考えていきたいと思います。

小林 博重

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