2018年 8月 10日の投稿一覧

8月の福岡と北九州の出張を終えて

今日は福岡・北九州の8月出張の最終日です。

午前は福岡市国際部を訪問し、福岡との姉妹都市である釜山からの留学生をOUEN塾に参加いただくこと、北九州のリーダーが11名加わり、合計23名になったこと、協賛企業が30社を超え、第1回から倍増する見込みであることがアジェンダです。

OUEN塾の企画をスタートして3年以上が経ちますが、漸く自治体や企業や大学に認めていただくまでになってきました。
学生リーダーも並行して増えてきて、力強い限りです。

福岡から北九州へ、さらには金沢へと、質のみならず面的にも拡がってきました。
これを更に拡げていくためには、今の企画内容では難しいところがあり、OUEN塾およびOUEN Japanそのもののあり方も考えていく必要があります。

とは言ってもまずは福岡と北九州と金沢/石川を成功させ、学生主体のイベントとして確立することです。

4泊5日の出張を終え、心地よい疲れを感じながら東京への帰路につきたいと思います。

小林 博重

iPhoneから送信

21世紀は「女性の時代」

昨日は、福岡のOUEN塾リーダー5名とともに北九州市立大学を訪問し、北九州のOUEN塾リーダー候補12名にOUEN Japanと[OUEN塾in福岡・北九州]のプレゼンをしました。

その結果、11名(男子1名、女子10名)がリーダーを引き受けてくれることになりました。
東京は4名(男子1名、女子3名)、福岡は8名(男子2名、女子6名)です。地域活性化と国際交流を通して自らの将来(生き方、考え方)を考えるという、どちらかと言えば文化系的活動は女性が得意とする分野なのでしょうか。女子会的な乗りもあるのでしょうか。
リーダー23名中、男子は4名、女子は19名です。21世紀は当に女性の時代です。政財官学界全て、女性活用に遅れを取っている日本ですが、OUEN Japanは時代の先頭を走っている感があります。

男女平等を考えてみるに、男女が同じことをすべきというのが男女平等ではないと思います。スポーツ競技も男女が分かれています。男女の性差があるのでそれは当然ですが、そのことは全てに言えることです。
私は、人は得意技を持って勝負することが幸せな人生を送ることができると確信しているものです。世の中のお固い頭の偉いさんは、そんな当然なことが分からず、セクハラやパワハラをしているのが日本です。少し賢い偉いさんは、表現に気をつけて、腹のなかはそうでないが口先だけは分かった振りをしています。 心から分からなければ日本は変わりません。東京大学の入学生が定員3,000名強に対し女子が600名強なのはそれを象徴しています。

アマチュアボクシングの某前会長は、男のケジメとか面子とか、いやに男男男とまるで自分が男の中の男のように思っている風がありますが、私に言わせれば、それは男の風上にもおけない腐った男です。ヤクザはホントの男ではありません。

女性を如何に活かすか、という言い方もそうでしょう。女性を上から目線で見ているのです。
できるだけ早く、人間が得意技で勝負する、勝負できる時代にしなければならないと思う今日この頃です。

小林 博重

iPhoneから送信