2018年 8月 8日の投稿一覧

ダイバーシティの組織を創り上げる。

OUEN Japanの学生リーダーは東京・福岡・北九州を合わせて24名です。その内、女子は21名。男子はたったの3名です。完全なる女性優位の団体です。 東大応援部も私の時代は男子のみのむくつけき団体でしたが今では半数以上が女子の世界です。OB・OG会である赤門鉄声会も女性が多い。

昨日訪問した会社も柔らか頭の会社は女性を如何にして活かそうか、いや「活かす」というような上から目線では本当の活性化した組織にはなれないと思います。そんな女性の時代が不可逆的にやってきました。

政財官界のお偉さんの不届きな発言の数々は噴飯ものですが、宇宙に流れる潮流は、女性の時代なのです。それが男性も活きることになるのです。 そのことは、OUEN Japanや東大応援部を見ていて実感します。

西郷どんは150年前の人ですが、民の国日本を創ろうと汗を掻きました。今で言うダイバーシティです。西郷どんは早く生まれすぎたのかもしれません。
おかげさまで、私のたちは先が見えている現代に生きています。西郷どんが目指した民の国、ダイバーシティの組織を創り上げる使命を明確に意識して、そのような国や組織を創り上げなければならないのです。

OUEN Japanのミッションは明確です。
目指すはダイバーシティ。

小林 博重

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「酒あれば楽し」の人生

関東に台風が接近しているとか。昨日の東京は小雨模様で最高気温は30度をはるかに下回ったとか。台風は困り者ですが私が帰る10日夜には落ち着いていることを祈ります。

福岡は相変わらず猛暑の連続です。この1週間の出張はOUEN塾の営業活動ですので、毎日数社訪問のハードスケジュールです。
昨日までは福岡市、今日からは午前が福岡市で午後が北九州市です。ボランティアですが携帯に架かってくる電話はビジネスです。電話でするのはビジネスサポート。 「一年を半年で暮らすいい男」ならいいのですが、何とか“いい男”になれるように、日々研鑽を積まなければなりません。

人生を振り返ってみると、どれだけ社会貢献をしてきたのか、自分がこの世に生まれてきた恩返しをどれだけしてきたのか、と考えます。歳を重ねたせいでしょう。「ゲゲゲの女房」の武良布美枝さんは、「人生終わりよければ全てよし」と仰っています。それは人生の最後に「私の人生は良かった」と言って、皆さんに感謝しておさらばできる人生を送ることができるかどうかです。それは決してお金ではない。お金がなければ人さまにご迷惑をかけますが、ご迷惑をかけない程度のお金があれば、お金で振り回されない人生を送りたいものです。「世のため人のために」は人生を送るについて絶対大切なことですが、地に足を付けた人生でないと人さまにご迷惑をかけます。このことは肝に銘じておかなければと思います。

そういうことを前提に、世のため人のために生きる人生を送りたいと思います。私なりに、そんな気持ちでOUEN Japanを続けていることをありがたく思います。世のため人のために生きることができることは最高に幸せなことなのです。神仏に深く感謝します。

昨日は5時で仕事納めをして、春吉の福喜で玄界灘の珍味を堪能しました。父が「酒あれば楽し」と弟の叔父さんが経営する“有楽町”のマッチの図柄で徳利の絵に書き込んでいた言葉を思い出します。 仕事をした後の一杯の酒は実に美味いものだと、この歳になって親父を思い出しながら美酒と珍味に舌鼓を打ちます。
嗚呼、酒あれば楽し!!!

小林 博重

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