昨日は、赤門鉄声会(東大応援部OB・OG会)による東大応援部新人の歓迎・激励会が渋谷で開催されました。
リーダー・ブラスバンド・チアリーダーの3パートにバランス良く入部し、リーダーの入部に苦戦した往時とは隔世の感があります。
最近の東大は圧倒的に現役合格が多いようです。東大一直線で、「何が何でも東大に入りたい」という東大神話は昔の話です(とはいえ、テレビのバラエティで東大生が出演する番組も多くあり、世間では東大は他の大学とは一段高く評価されることも事実ですが)。

東大応援部新人も現役が多く、親御さんの年齢は50歳前後で、私とは一回り以上若いのです。
新人の皆さんにとって45歳以上歳上の私はどう映っているのか。皆んな、恐る恐る話している様子で、私も話しづらい雰囲気になってしまうのが残念でした。 それはそうです。みんな二十歳前の子どもなのです。

それに比べ、OUEN Japan の学生リーダーは、OUEN塾開催に向けそれぞれの役割を明確化して活動しているので、その距離感は東大応援部現役よりもずっと近いものがあります。彼らの成長を日々感じることができて、私も成長することができるのです。

こんなことを考えると、強い組織とは「同じ方向にベクトルを向けること」「一体感を醸成すること」「共に戦うこと」なのだと思います。
また、老若男女や人種を問わないダイバーシティは、様々な考え方があってもそれを混ぜ合わせることにより幅広の見方ができる組織になるのであり、それこそが強い組織なのだと思います。

今は、東大応援部時代より応援部をしている、OUENをしています。何せ、私は「二生の15歳」なのですから。

OUEN学生リーダーとOUEN塾成功に邁進することができて、それは今、最高に幸せな人生を送っているのだと思っています。

小林 博重

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