血圧
6.25 6:00 122-59
6.26 6:00 117-55

今朝のNHKラジオで、「人との繋がり」が健康で長生きする秘訣だと識者が話していました。

男女で比較すると、女性は人との繋がりを作るのが上手なのに比して男性は不得手なのだとか。
これは、「環境に対する対応」の差なのだそうです。

人間は生涯に亙り環境は一定ではありません。サラリーマンは転居を伴う転勤がつきものですし、そうでなくても転勤があり、また転勤がなくても上司や同僚・部下が転勤してきて環境は変わります。 また、昨今は転職は珍しいことではありません。
さらにサラリーマンであれば、いつかは停年になって職場を離れることになり、仕事人間が地域社会に溶け込むことは簡単ではないようです。

男性の人間関係は大学時代の友人との付き合いが多いらしいです。男性は、社会人になって転勤や転職、停年があり、人間関係の環境は目まぐるしく変わる対応が不得手で、それに対して女性は、環境が変わる都度、新しい環境で友人を作るのだとか。 男性と女性の脳はそんなところが違うのだとか。

私の場合を考えると、私はどこでも誰とでも友達になってしまいます。どちらかといえば男性よりも女性的、いや女性を遙かに凌駕していると思います。この点は、誰よりも優れていると思います。天が私に与えてくれた「得意技」です。「才能」と言ってもいいのだと思います。

この「友達つくり」はどうして健康で長生きの秘訣なのかですが、人は人それぞれなので、新しく人と友達になることは、相手のことを考えて付き合わないとトラブルになって長続きしない。だから引っ込み思案になってしまうのだと思います。
私は、私のボランティアとビジネスマッチングの仕事がら、さまざまな職業のさまざまなポジションの老若男女の方々とお付き合いしますので、相手のことを考えざるを得ず、認知症になる暇がないのです。 そして、生涯現役と思っていますから、自ずから健康で長生きができるのです。

すなわち停年なく仕事を続けることは、健康で長生きする秘訣というわけです。

小林 博重

iPhoneから送信