昨日は週2回のウォーキングの日でした。
外訪の日は1日1万歩前後歩くのですが、それとは別に、約2時間かけて、港区・渋谷区・新宿区・千代田区を散策しています。私が健康を真正面から意識するようになって習慣にしていることといえば、この週2回のウォーキングと月2回のプチ断食です(断食はこの次の日曜日の予定)。

ちょっと歩幅を大きく、早足で歩きます。1時間に約8,000歩になります。
歩きながらいろいろなアイディアが浮かんできます。このアイディアをすぐに紙に書き留めます。そうでないと何を思いついたか忘れてしまいます。これは認知症の前触れとも思いますが、それを素直に受け止め、その防止策を考えなければなりません。
それは、私の人脈の人と人をどうしたら繋ぐことができるか、日々考え続けることです。そして、それをボランティア活動や営業活動にフルに活かすことです。私の最高の認知症防止策は、複雑で錯綜としている人脈の整理を定期的に実行することなのです。

ウォーキングは何のためにするのかといえば、それは健康のために、ということですが、私は究極の目的のためだと思うことにしています。 それは「ウォーキングは世のため人のためにする」ということです。

健康のため→身体の健康があってこそ、精神の健康が維持される→心身の健康はそれ自体が目的ではない。心身の健康を維持してこそ、私に与えられた、この世における『ミッション』を達成できる。

最初は自分でも「何のこっちゃ」と思っていたのですが、そのように思って歩き続けていると本当にそう思うようになるのです。「思念は人格を創る」ということでしょうか。

稲盛和夫さんのことを書いた絵本があります。絵本ですから子ども向けの本です。

「世のため人のため絵本シリーズ2」
『思い続けることで夢をかなえた人 稲盛和夫』(出版文化社)

ネアカ、前向き、素直、天真爛漫、謙虚、感謝の心、絶えず相手の立場に立って考えること、闘魂、ネバーネバーネバーギブアップ、反省、誰にも負けない努力、無私利他の心、下座に徹する、お世話になっている人を拝む心、ぶれない心、逆境もまた良し、逆境も試練だが順境もまた試練。驕るな、

松下幸之助さんや稲盛和夫さんの生きざまから本当に多くのことを学びます。

OUEN塾は、今の大学ではなかなか学ぶことができない『真っ当な人間とはどんな人か』をお互い対等な立場で学ぶ道場でありたいと思います。

小林 博重

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