2018年 6月 22日の投稿一覧

福岡と北九州の出張を終えて

北九州市産業経済局、企画調整局国際部、北九州市立大学国際化推進室、地域共生センターとの1時間半に及ぶ打ち合わせを行いました。

皆さん、真面目に真剣にそれぞれのミッション達成に向け鋭意努力なさっていて、そのための経費もお使いのようですが、なかなか成果に結びついていない。そのため、なかなか前向きに考えることができない。だから不安で自信がない。
私など、無手勝流で突き進んでいるだけですが、絶えず背水の陣を引いている。逃げ場がない。ネバーネバーネバーギブアップしか生きる道がない。その腹の括り方の違いなのだと思います。 決して環境が変わるわけではありませんが、これは私がやるべきミッションと思ってやるかどうかなんだと思います。

お任せください。決してご迷惑はおかけしません。
私には、意欲逞しい学生リーダーの精鋭が控えているのです。その差なんだと思います。

1.本質は何か、何が問題かを突き詰めて考えること。本質志向をすることです。
2.そうしたら、その解決のために不退転の決意を以って行動に移すこと。実行あるのみです。
3.責任は全てリーダーが取ること。掛かったお金は全てリーダーが持つことです。

この3つの基本原則を守れば、事は成るのです。
物事は単純に考えることです。何も難しいことではありません。

福岡と北九州の出張を終えて、北九州空港で美味しいお酒とつまみで搭乗時刻を待っています。
今月の福岡出張は実に意義ある楽しいものでした。

小林 博重

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7つの習慣の実践

今日は福岡出張最終日。
第1回OUEN塾では協賛いただけなかった西部ガスと日本タングステンを訪問します。
第1回OUEN塾の実績報告書を持参して再度の趣旨説明と第2回協賛のお願いです。これでダメならこれ以上のプッシュはしないことにします。

出張の最後の訪問は北九州市産業経済局です。
福岡市と北九州市の2拠点での同時開催で、最終日に福岡女子大キャンパスにて合流するイベントをご説明し、北九州市での積極的後援をお願いします。

帰りのフライトは、初めて北九州空港から、JAL378便にて羽田空港へ。20:45北九州〜21:15羽田。

空き時間には、次回の福岡出張と金沢出張のアポイントの電話をします。
福岡出張訪問は、7月8日(日)の学生リーダーMTGに合わせ、9日から11or12日。金沢出張は、7月23日(月)から27日(金)の予定です。

福岡での朝食は、毎度7時オープンのマンション近くのドトールコーヒーにて、390円のAセット、ハムタマゴサラダサンドとアイスティー。 その日1日の活動、アポイント先の確認等、ゆっくりと仕事の整理ができます。

相当前のことになりますが、ベストセラー『7つの習慣』を購入しました。
読んだか積んでおいてそのまま読まなかったか、いずれか、内容はあまり記憶にありません。
ネット検索で、7つの習慣を調べたところ、要約が出ていました。

7つの習慣は、「人生のOSである」
ベースの考え方は、インサイドからアウトサイドへ(内から外へ)
真の成功と幸福に導くものは「優れた人格を持つ」ことである。
影響を受けることより、影響を与えること

第1の習慣・・・主体的である
第2の習慣・・・終わりを思い描くことから始める
第3の習慣・・・最優先事項を優先する
第4の習慣・・・Win Win を考える
第5の習慣・・・まず理解に徹し、そして理解される
第6の習慣・・・シナジーを創り出す
第7の習慣・・・刃を砥ぐ

私は結構、この7の習慣を実践しているなと思いました。ちょっと良いかっこ過ぎるところがありますが、努力目標としての意味も考え、いいんじゃないかと思っています。

1.私が生まれてきたミッション(使命)を意識し、見つけたこと。
2.その目的や目標の達成のため、自ら絵を描き突き進んでいること。
3.自らの命を120年と定め計画を立てるが、いつこの世を去っても後悔のない人生を送ろうと日夜切磋琢磨していること。
4.そのために、協力してくれる人たちを大切にして、できる限り相手の立場に立って考えることを心掛けていること。
5.それが1+1は2ではなく、無限大に拡がっていくコラボレーションの流れに乗っていること。
6.健康に真正面から向かい合って、身体に良いことを積極的にしていること。
7.明るく素直な心で、1つの考えに固執せず、いい意味で大人の対応を心掛けるようになってきたこと。
8.知性の面では今一歩二歩だと思うが、社会のために貢献したい、しようと思い行動することで情緒は安定していること。

小林 博重

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若さの秘訣

夜の2時。目覚めてなかなか寝付かれなくて、イライラせずにいろんなことを考えます。これもまた、ストレスを溜めない特技を身に付けたというところです。

自分の年齢(65歳)からして、同年代の知人たちが私を不思議がるのは分かる気がします。
だいたい65歳といえば年金をもらい始める歳です。高齢者の仲間入りをして、ある人は仕事をリタイア。することもなく少しずつ老け込み始める歳です。ボランティアを始めてボケ防止に努める人もいます。
同期の連中を見ていると、高校でも大学でも、以前勤めていた銀行の同期でも、皆んな同じです。皆んな大卒で知的レベルは高いのですが、そんなことは老け込むことと全く関係ないことです。
人生の考え方というのか、生命力の問題のような気がします。皆んな、人生に一線を引くのです。人生は後戻りできないけれど再出発はいつでもできるのに、生命力が湧いてこないのか、パワーがなくなってしまうのでしょうね。人生に疲れて、少し休みたい、リタイアしたいと思うのでしょう。そう思うと魅力がなくなってしまうのに、と思うのですが。

私は年齢の上下、世間的に偉いとか偉くないとか、男とか女とか、そんなことは関係なく、皆さんと(気持ちで)対等にお付き合いすることをモットーとしていますから、老若男女問わず対等にお付き合いできるのだと思っています。

OUEN Japan では20歳前後の学生リーダーたちとフランクに話したり、彼らからいろんなことを学んだりと、そんなことをしている65歳はどこにもいません。
20歳の若者にとって、親といえば年齢は50歳前後。会社に入っても、雲の上の社長さんでも私より年下の人が多いと考えると、学生リーダーは、立ち止まって考えると不思議な感じになるようです。 やはり、若者との触れ合いは、(気持ちの)若さの大きな要因のようです。
ある時は親、ある時は先生、先輩、後輩(私は二生の15歳です)の立場で彼らとお付き合いします。

それと何といっても仕事ですね。人さまに喜んでいただく仕事をすることです。これが一番の若さの秘訣、特効薬です。
仕事がない人生は人生ではないように思います。毎日が日曜日なんて生きている意味があると、今の私は思いません(いつか仕事ができなくなる時がくればどう思うか、ちょっと心配ですが、その時はその時、その時に考えます)。

月に1回、福岡と金沢の出張もまた、私を若返らせてくれます。観光はすることはありませんが、美味しいお店に通うことが何よりの楽しみになっています。 美味しいお酒とつまみが元気の素。あとは健康だけ。

4日間の福岡・北九州の出張を終えて、土日はゆっくりと東京でウォーキングでも楽しみましょう。

小林 博重

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OUEN塾の意義(協賛企業からの声)

昨日は古賀市にある西部技研の藤川さんと野田さんを訪問しました。
第1回OUEN塾の実績報告書のお届けとお礼、第2回の協賛のお願いです。
同社には学生リーダーの木村百里さんを長期インターンとして受け入れていただきましたので、そのお礼もありました。

お二人からは、
「OUEN学生リーダーは皆さん素晴らしい学生さんばかりだ。是非、当社に入社して頑張っていただきたいと思っている。これからもOUEN塾を支援していきたいと思うのでこちらこそよろしくお願います」 と有難いお言葉をいただきました。

OUEN塾では学生リーダーは、企業の事前研究と企業との事前打ち合わせ、企業訪問当日の日本人大学生や留学生の取り纏め等、仲間たちのためにさまざまな活動をします。 企業の方々はそんな彼ら彼女らの姿を見ていて、こんな学生さんだったら是非入社してほしいものだと思われるのだと思います。OUEN塾の面目躍如です。 OUEN塾は、学生のため、企業のため、それが延いては地域活性化につながるのです。

昨日は、第2回OUEN塾の協賛のお願いに何社か訪問し、今日も同様です。最後は北九州市産業経済局との打ち合わせです。
北九州市の企業や大学のご紹介のお願いもしなければなりません。

9月には実行委員会を立ち上げます。その人選と、並行して協賛企業の訪問活動をします。
10月には同様に石川・金沢の実行委員会の立ち上げもあります。
福岡と金沢の出張はそれぞれ毎月3〜4日ですが、食べ物やお酒が美味しく、楽しい出張です。

人さまに感謝される仕事をすることができて、それがますますやる気に発破が掛かります。
やはり、仕事は生きるための万能薬ですね。
学生リーダーの皆さんもそのことを実感して、素晴らしい社会人に巣立っていってくれることを願っています。

小林 博重

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