2018年 6月 20日の投稿一覧

孫娘の誕生を祝う。

ゼンリン本社を訪問し、鹿児島本線を八幡から博多まで帰ります。
昨夕、次男夫婦に第三子が誕生しました。第一子が男子で、第二子と第三子が女子です。私たち夫婦は息子3人でした。三男も孫娘で、合わせて孫は男1人に女3人の計4人です。 21世紀は女性の時代です。私の周りも優秀な女性が老若とも粒揃いです。

齢65歳。前期高齢者。孫4人。生産年齢人口から外れた歳になりました。しかし、老けこむのは35年と早い。
人生あと55年と思うと昨日生まれた孫が55歳のおばさんになる歳です。そう思うと、あと55年の人生は長いと思います。

4時からもう1社と打ち合わせをして、春吉の福喜で美味な魚介類をつまみに一人でお祝いの一献を傾けることにしましょう。最高に美味しいお酒とおつまみになりそうです。

小林 博重

北九州市のイメージ

今日は北九州市出張です。博多から快速で約1時間。八幡の福岡ひびき信用金庫、九州工大前のゼンリンを訪問します。

北九州市は北九州工業地帯の中心都市であり、昭和38年に、5つの市(八幡、小倉、戸畑、若松、門司)が合併して、人口100万人の政令指定都市になりました。 現在は、人口は100万人を切っており、福岡市に後塵を拝しています。
私などは、八幡製鐵所は、官営製鐵所として明治日本の殖産興業の代表と教えられました。

北九州市には、新日本住金やTOTO、安川電機、ゼンリン等の名だたる企業があり、ものづくりでニッチトップの企業も多くあると聞いています。 また、北九州市立大学や九州工業大学(国立)等、優秀な学生を輩出している大学があります。

今週金曜日には、北九州市産業経済局を訪問し、OUEN塾の方向性を固めます。
OUEN塾としては、北九州市からも後援をいただき、北九州市活性化に少しでも貢献できるように頑張りたいと思います。

小林 博重

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第2回【OUEN塾in福岡】の概要

第2回【OUEN塾in福岡】のイメージ

1.募集人数
160名(バス20名/台×8台)

2.学生リーダー
16名(バス2名/台×8台)

3.バスの内訳
(1) 福岡市から出発 5台(100名)〜6台(120名)
日本人大学生と留学生(福岡の大学で学ぶ留学生の他、交換留学生も加える)
(2)北九州市から出発 2台(40名)〜3台(60名)

4.訪問企業
32社(2社/日×2日×8台)
ベンチャービジネスも加えて、40社がアッパー

5.オリエンテーション
スカイプにて、福岡市と北九州市の同時開催

6.発表会、懇親会
福岡女子大学キャンパスにて合流して開催

来年2月(12〜15日の4日間)の開催に向け、活動をスタートする。
7月8日(日)13時〜15時に、アクロス福岡にて学生リーダーMTGを開催する。

ざっとこんな感じです。

小林 博重

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2つのふるさと(福岡と石川・金沢)

昨日、天神で行きつけの中華料理店「三鼎福岡」にて福原菜摘さん(福岡女子大)の西鉄内定のお祝い会を行いました。同じく福岡女子大の木村百里さんは2日前から西部技研に長期インターンで働き始めたので、2人のお祝い会です。

福原さんと木村さんは、【OUEN塾in福岡】の学生リーダーのリーダーとして、この6ヶ月前から粉骨砕身の頑張りをしてくれましたので、彼女たちの社会人への旅立ちに応援できたことは一入の喜びです。

信頼の醸成は、年齢差や性別や知り合った期間の長短とは全くと言っていいほど関係がないように思います。相性とか人生観とか、人間としての心の触れ合いが自然にできることがポイントです。その点、この2人とは温かい信頼関係ができました。 2人とも恋人がいて、社会人になって落ち着いたら早く結婚したいのだとか。結婚しない若者が増えている昨今、頼もしいことです。 「団長を結婚式にお呼びしますから、是非ご出席くださいね」
喜んで出席させていただきます。お祝いのOUEN エールもお送りします。

福岡市国際部からは、来年2月のOUEN塾に釜山からの交換留学生を参加させたいが如何かとお話しがありました。OUEN塾は地域活性化と国際交流が目的ですので、このようなお話しは大変ありがたいことです。県も市もOUEN塾を活用いただき、地域活性化や国際交流の一助にしていただくことは、OUEN Japanが福岡の仲間に加えていただいた、認めていただいたことを意味しているわけで、OUEN塾を開催した目的が一つ達成されたということです。

福岡も、私のふるさとである石川・金沢も、いずれの都市も海産物は美味しいし、街は活性化している、素晴らしい地方都市です。
これからも、この2つの地域の活性化に少しでも貢献できるように頑張りたいと思います。

小林 博重

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