熊本の息子夫婦が2人の孫たちの屈託のない動画を送ってきます。
「栴檀は双葉より芳し」という諺があります。
爺馬鹿かもしれませんが、孫たち2人は生まれ持った天真爛漫・天衣無縫な性格のようで、きっと誰にも愛される人間になってくれるように思います。

昨今は親までもが我が子を虐待して殺してしまうような殺伐とした悲しい事件が後を絶ちません。
子どもは国の宝です。家族皆んなが温かい愛情を持って育て、子どもたちがすくすくと、素直で人の心を思いやる優しい子どもに育っていくことを切に願っています。

今日は2週間ぶりのプチ断食の日です。
今朝は2時に目が覚めて二度寝ができなかったので、それでは起きて仕事をしようと思い、事務所に来て諸々の雑用をこなしました。
今週は火曜日から金曜日まで4日間、福岡市と北九州市に出張しますので、バッグに持参品を詰め込んだり、訪問先のチェックをしたり、月曜日に電話する先をチェックしたり等、真夜中は落ち着いて仕事が捗ります。 口に入れるものは水分のみなので、飲み物は緑茶や焙じ茶の他、黒豆茶や蕎麦茶等も加えバラエティ豊かな健康飲料を揃えて、あれもこれも飲んでいます。 また、今日の東京は最高気温が22度とひんやりとした一日ですが天候は晴れのようで、いつもの2時間ウォーキングには最適です。

OUEN Japan では、福岡と金沢の出張が毎月あり、月の内8日間は東京を不在にします。いずれも活気付いている地方都市であり、おまけに海の幸が美味しく、実に快適な出張生活です。 仕事もさることながら食の魅力は出張には不可欠な要素だと思います。

齢65歳になりましたが、老いてますます盛ん。仕事は若い時以上にしていると思いますし、楽しいことこの上なしです。
ヒルティは「仕事のさなかに倒れること、これこそ正常な老人の正しい経過であり、およそ人生の最も望ましい終結である」と言っていますが、当に人生の後半戦、エンドレスで仕事があるということは、何よりの幸せなことだ、有難いことだと天に感謝しなければなりません。

悠々自適な生活も余生としては良いのでしょうが、私は100歳まで現役(一生50年、二生50年)、101歳からの20年が余生ですから、悠々自適人生は101歳まで取っておくことにします。

小林 博重

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