趣都金澤の『金沢識者交流会』

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昨日、六本木ヒルズクラブ51階の「ザ・スターバー」にて、認定NPO法人趣都金澤東京交流委員会主催の第1回『金沢識者交流会』がありました。
私はこのNPOの会員であり、「東京交流委員会」のメンバーでもありますので、私のほか、OUEN Japanの関係で妻、大石さん、水谷さん、李さん、崔さんの5名と参加しました。

昨夜は雨模様の1日で19時が開始時間でしたが、51階からの外の眺めは曇っており、開始早々はせっかくの眺望は臨めませんでしたが、時間が経つにつれて雨は上がり、東京タワーをはじめとした東京の夜景を堪能することができました。

会は、金沢21世紀美術館館長であり、現在は東京藝術大学美術館館長である秋元雄史さんの約30分の講演「文化都市金沢の紹介」と参加者約30名の交流懇親会でした。

金沢は北陸(石川、富山、福井の北陸三県)の文化の中心であり、北陸新幹線開業を機に一段とメジャーな地方都市に発展しています。 金沢は観光都市ですが、その底辺には歴史と文化があり、それが他の地方都市との大きな差別化のポイントです。
文化を育て、発信することで、自ずと多くの人たちが金沢の魅力を知り、金沢に行ってみようと思うようになる。観光都市を目指すのではなく、あくまでも文化をブラッシュアップして発信すること(目的)により結果として金沢が観光都市になるのです。 金沢の魅力を再認識し、【OUEN塾in石川・金沢】を企画開催する意義を胸に落としました。

目指すところは北陸三県の地域活性化【OUEN塾in北陸】ですが、今のところは行政の壁を破ることは並大抵のことではないと、先週の金沢と富山の出張で認識しましたので、まずは私のふるさとである石川からということで、【OUEN塾in石川・金沢】を来秋に開催するべく活動を開始しようと思います。

小林 博重

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