高校同期の中村敬さんのご逝去にあたり、

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今朝ほど、金沢大学附属高校同期の皆さん宛てに、同期の中村敬さんが5月28日にご逝去された旨のメールを発信しました。享年65歳でした。 中村さんは、東振精機(石川県能美市本社のベアリングのローラー専門メーカー)のオーナー社長です。
OUEN塾の協賛企業になっていただきたいと思っていた矢先のご逝去でした。
私たちは高校の同期ですから、年齢は65歳か66歳です。サラリーマンなら定年を迎えて悠々自適の生活を送る年齢ですが、中村さんのようなオーナー社長や私のような個人事業主にとって65歳はまだまだこれからが人生の本番の年齢です。尚更、ご本人は残念至極なことでしょう。

今回の金沢出張でOUEN塾を石川県で開催するにつき、同期の岡社長、鶴山社長、石坂県議会議員にお会いし、ご報告とともにアドバイスをいただいたのですが、そのおりにこの訃報をお聞きしました。 そして、今朝、同期全員に向けて中村さんのご逝去の通知を発信しました。

人生100年時代になりました。私たち同期はあと35年の人生が残っています。
私は人生二毛作と思っており、一毛作目は50歳で終え、今は二毛作目の15歳、志学の歳です。
現役100年。あと35年の現役生活があり、余生20年を加えて私の残りの人生はあと55年あります。
とはいえ、現実は65歳であることは客観的事実であり、身体のいたるところにガタがきていることは認めざるを得ません。
現実に目を避けることなく、真正面から現実に向かい合い、心身を鍛えることです。

長い後半生、悔いなく我が人生を全うしたいものです。

小林 博重

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