昨日は多忙な1日でした。

苗加不動産(苗加社長)〜ツエーゲン金沢(西川取締役)〜ライクスタッフィング北陸支社(小倉支社長)〜金沢市役所(都市政策局国際交流課、企画調整課、経済局労働政策課、市民局地域コミュニティ活性化推進室、市民協働推進課)〜浦建築研究所(鈴野専務)。 極め付けは、一昨日富山の竹原工務店竹原社長にご紹介された『倫敦屋酒場』(戸田宏明マスター)です。

昨日の皆さんとの打ち合わせで、【OUEN塾in石川・金沢】の構想はほぼ固まりました。
早急に実行委員会の布陣を固める必要があります。
また、金沢駅西の開発に関わるビジネスについても明るい展望が見えてきました。

倫敦屋酒場の戸田マスターは古稀を過ぎた方とは思えない青春真っ只中の発想をお持ちの方で、人生について、石川や金沢についての話が弾み、マスターが作るカクテル、ウィスキーのストレート、ワインと生ハム、ピザ、熟成肉のステーキに舌鼓を打ったひと時を過ごしました。 ふるさと石川・金沢に来て良かった、石川・金沢でOUEN塾を開催することを決めて良かった、とつくづく思ったことでした。
また、今度は妻と一緒に来たい、妻に石川や金沢の観光を堪能してもらいたいとも思ったことでした。

私は能登の生まれで、金沢には高校時代の3年間だけ住んだだけです。進学校には珍しい自由闊達な金沢大学附属高校の3年間でしたが、東大を受験しようと思うだけあって、金沢の思い出で遊んだというものは殆どありません。せめて犀川を散策して片町の金劇で映画を鑑賞したくらいでしょうか。
しかし、そんな私でも金沢への愛着は金沢人に引けを取らないものがあると自負しています。それは、金沢は石川県の誇りであり、憧れの雅な都だからなのだと思います。鄙の能登生まれからは金沢は輝いていました。憧れの恋人の感覚でした。
そんな金沢が北陸新幹線開業を機に、拘りの地方都市から、日本を代表するメジャーな趣都になったこと。その地でOUEN塾を開催することに「ふるさとに錦を飾る」心地がします。

今日は9時過ぎの新幹線で東京に帰り、東大駒場での16時からの京大応援団いぶき会(OB会)の集まりに出席します。特別参加というところです。

倫敦屋酒場の戸田マスターも「小林さんは学生時代からずっと応援団長そのままですね」と煽ててくださいます。OUEN塾の学生リーダーたちも「団長、団長」と集まってくれます。 当に今も青春真っ只中です。この幸せを私が関わる人たちにお裾分けしなければ申し訳ない気持ちです。

人に生かされ生きてきた感謝を、形にしてお返ししていくこと。幸せを独り占めにしないことです。

7月の金沢出張は下旬(23日の週)の予定です(この間に2度の福岡出張があります)。
金沢と福岡はそれぞれ月1回の出張になり、東京にいるのは一月の半分強です。
東京、金沢、福岡と、ふるさとが3つもあっていずれも素晴らしい都市です。
幸せを感じて生きる喜びは、“人生意気に感ず”。きちんと恩返しをしなければならないと思っています。

小林 博重

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