OUEN塾in北陸から、OUEN塾in石川とOUE N塾in富山へ

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昨日は金沢から新幹線で富山を訪問。約20分の乗車時間です。近くなったものです。
富山市では、県会議員で元議長の鹿熊さんと前北陸銀行常務の谷内さんにお会いしました。お二人とも学生時代は、東京小石川にある明倫館(石川県と富山県合同の学生寮。加賀藩主前田様の屋敷跡に建設)にお住みでした。私は応援部の部員勧誘で明倫館にしょっちゅうお邪魔しておりました)の友人です。 【 OUEN塾in北陸】の構想をお話ししたところ、事前に資料をお送りしていたこともあり、すぐに忌憚のないご意見をいただくことができました。

お二人からは、一昨日の石川県での高校同期たちの意見と同様、
⑴石川県と富山県の合同のイベントは隣同士の県という自治体であること
⑵同じく県内で学ぶ学生の地元での就職率を上げること、Uターン学生のアップに悩んでいること
で、県単位のイベントならいざ知らず、県を超えたイベントは難しいのではないか、との意見でした。
福岡県内でのOUEN塾in福岡とは違い、県を超えたOUEN塾in北陸は県の壁が最大の障壁になるようです。
ここはそれぞれの県単位のイベントに切り替え、皆さんが抵抗なくご協力いただけるイベントにする必要があると感じました。

今日は金沢大学の学生や留学生を中心とする「学生の住まいの仲介」で名を馳せている苗加不動産の苗加社長、サッカーJリーグ「ツエーゲン金沢」の西川取締役(石川赤門会事務局長)、ライク北陸支社、金沢市役所、私が顧問をしている浦建築研究所の鈴野専務を訪問します。 皆さんから忌憚のないご意見を拝聴して、スムーズなイベント開催に繋げていきたいと思います。

ラインで、福岡の学生リーダーの福原さんから「福女で後輩の真崎詩織さんがリーダーになりたい」との有り難いお話しをいただきました。7月の福岡出張のおり、お会いする予定です。

タモリの「友達の友達は皆友達」は素直な心があれば、その通りです。友達の輪は無限大に大きく広がっていくものです。
これはプリミティブな人間の原理原則です。
「嘘をつかない」「相手の気持ちに思いを致して言動する恕の心を持つ」等と同じく、何も難しいことではありません。
「類は友を呼ぶ」のです。心のきれいな人には心のきれいな人が集まってくるのです。
OUEN塾は、この人間の基本中の基本のプリミティブな原理原則を学ぶ仲間の集まりでありたいと思います。

小林 博重

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