今日(6月6日)から9日まで3泊4日の金沢・富山出張です。東京発6:28〜金沢着9:35のはくたか551号に乗車です。東京〜大宮〜長野〜富山〜金沢のかがやきは2時間半ですが、はくたかでも3時間強。金沢は近くなりました。そして、メジャーな差別化している地方都市になりました。

2月の【OUEN塾in福岡】の開催を受けて4月に金沢出張したおり、浦建築研究所浦社長(趣都金澤理事長)のアドバイスもあり【OUEN塾in北陸】を来秋開催を目処に企画・営業しようと決めました。 5月に専務理事の大石さん同行で1泊2日の金沢出張をして方向性を固め、6月から本格的に活動を開始します。これから金沢と富山には毎月出張することになります。

やはり、私は能登の生まれですが、高校は金沢大学附属高校であり、その3年間は受験校とは思われない自由闊達な校風の下、青春を謳歌した思い出深い街であったことが、私にとって金沢が特別の地方都市である理由です。 大学を卒業して金沢に行くことはめっきり減りましたが、北陸の地域活性化の一助としてOUEN塾を開催する企画は、私に金沢への想いを呼び覚まさせてくれました。 やはり、“ふるさと”という言葉の響きはいいものです。
東京生まれの人はその感覚は殆ど感じないと思いますが、地方生まれはそれだけでも得をしているのです。

金沢での宿舎は今まではビジネスホテルでしたが、これからは毎月連泊ということもあり、金沢ご出身の加賀美道子さんのご実家をリノベーションしたゲストハウス『風と翼』に泊めていただくことにしました。
このゲストハウスは金沢の繁華街「片町」の一角にあり、仕事を終えてゲストハウスに辿り着くまでに、私が以前から行きつけのお店が軒を連ねています。これは有難いのか有難くないのか、悩ましいところです。

片町と言ったら、私が高校時代には、下宿のあった寺町から犀川縁を歩いて片町の映画館や大型書店(宇都宮書店)に通ったことを思い出します。懐かしい思い出はやはり“ふるさと”ならではのことです。

改めて、半ば高校時代に還り、青春の意気を思い起こして、【OUEN塾in北陸】の成功に向け精進努力しようと思います。

小林 博重

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