2018年 5月 28日の投稿一覧

人生の3点セット=お金と自由と生きる意味

国会中継を見聞きしていて、よくもまあ1年以上もモリカケ問題に時間を費やして、内閣・与野党を含め政治に携わっている人たちは、政治不信を撒き散らしているなと嘆息します。
国会がこのように堕した一番の責任者は勿論、内閣総理大臣です。組織のトップは誰よりも自らに厳しくあらねばなりません。法的にどうだこうだなんて次元の低いことを宣うべきではないのです。そしてトップは人としての品性を持つべきです。その点で、政治家はどこの国と言わず、ステイツマンではなく、ポリテッシャンと言われる政治屋が跋扈しているように思います。

その点、ビジネスは正直です。嘘をついてビジネスは長続きしません。ほんまもののビジネスパーソンは人格者であり、哲人だと思います。

私はビジネスとボランティアは決して両立しないものではなく、ビジネスの延長線にボランティアがあると思っています。
これからの素晴らしい人生は、
⑴お金
⑵自由
⑶生きる意味
の3点が満足するものであると思います。いずれが欠けても豊かな人生ではありません。
私個人のことで言えば、まだまだ残念ながら、⑴「お金」が付いてきておりません。⑵「自由」と⑶「生きる意味」はまあまあ満足しているのですが。
残りの35年+20年=55年の人生で、⑴の「お金」が自然体で集まってくるように身を清め、心を高めたいと思っています(利他の行為は自然とお金が集まってくるものだと思います。お金が集まらないのはまだまだ利他行が不足しているのです)。

今日は事務所でのデスクワークと営業活動で会社訪問をしましたが、人と人とのマッチングのアイディアが彷彿と頭に去来した一日でした。最近は毎日が「日々是好日」であり、実に満足する日々の連続のように思います。 神に感謝して謙虚さを忘れないことです。

小林 博重

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起業家精神を持ったフリーエージェントになる。

21世紀の生き方や働き方を考えるにつき、私個人のことだけではなく、これからの人生は今までの常識(誰もが考える至極当然なこと)が通用しなくなる時代になったとつくづく思います。

『ジ・エンド・オブ・ジョブズ』(テラー・ピアソン著、TAC出版)に書かれている通り、21世紀の経済のタイプは農業→工業→知識→起業家に変わってきており、制約は土地→工業→知識労働者→起業家精神に変わってきているということは当にその通りだと思います。21世紀は起業家精神を持つ人が突出する時代なのです。

IT革命やAI等、そのことは私たちの身の周りでごく普通に感じることができます。
このような時代を、この分野のリテラシーが全くない私は如何に生きていくのか(私の現役時代はまだ35年もあるのです)。

私が銀行を辞め、20年以上に亙り七転八倒しながらも何とかここまで生きてきたことを振り返るとき、ITリテラシーがない私でも起業家精神があれば私なりの得意技を持って生き抜いていくことができると思うに至りました。それには、信頼できる様々な分野のリテラシー豊富な人たちのサポートが不可欠ですが。

雇われる時代から雇われない時代へ(フリーエージェントの時代)
全ての産業がコモディティ化している時代に、差別化できる特性を持つこと(起業家精神を持つ)

ここのところ、私なりの21世紀を生き抜くポイントを掴んだような気がしています。

小林 博重

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