今週は月曜日から金曜日までの5日間に亙り夜の会食がありお酒は控えめに飲んだものの、この土日は体調の回復に心しようと思います。村田英雄の『皆の衆』の歌詞ではありませんが「無理はよそうぜ、体に悪い」歳になりました。

土曜日は1週間振りのウォーキングです。
外苑前→(外苑西通り)→六本木→広尾→南麻布→赤羽橋まで歩き、小用を足そうと思って赤羽橋駅の改札内のトイレを利用し、大江戸線で青山一丁目駅まで乗車→四ツ谷→四谷三丁目→丸正で生鮮食料品を買い求め、信濃町→神宮外苑→外苑前の事務所まで、約2万歩。 テレビで大相撲を見て、6時に妻と待ち合わせて久しぶりに外食をしました。
月2回のプチ断食と、昼食は1人の時は野菜ジュースやスープなど水分のみの摂取を心がけているせいか、胃は少し小さくなったようです。以前よりも食べる量は少し減りました。腹八分目ができるようになりました。

人生二毛作。第1生はこの世に生を享けてから50歳までの50年。第2生はそれから100歳までの50年。残り20年が余生で120歳であの世行きと思うようになりました。ものは考えようです。 そう思うと人生以外と単純にできていると思うようになりました。
嘘やパワハラ・セクハラ、理不尽なことがまかり通っている、この世は濁世とも思いますが、人間の生きる原理原則を貫いていれば巧妙なテクニックなど全く必要ない。むしろ、それが生きる障害になる。
生きる原理原則は至極単純明解であり、それに則り生きていると同じ心根の人たちが周りに集まってくる。そうでない人たちも心清い人になる。無理をすることなく自然体で生きることがそのような人生になるのです。
こんな簡単なことを、やっと65歳になるまで分からなかったのか。西郷さんは20代で分かっていたのに、凡人は長生きしなければ分からないのかと思います。しかし、分かっただけでも生まれてきた甲斐がありました。

これからの人生は、世のため人のために尽くすことに使うと思うと、最初は掛け声かもしれませんが、だんだん心からそう思うようになります。
ウォーキングをすることでも、「世のため人のためにウォーキングをしている」と思うことは可笑しいことのように思いましたが、今は心からそのように思うようになりました。そして、世のため人のために長生きをするのだと思っています。人さまは、「小林は変わったことを言っている」と思うかもしれませんが当人は至極真面目なのです。

今朝は1時半に事務所に来て、日曜日のスタートです。長い日曜日になります。これも自然体。寝たい時に寝て、目が覚めて寝られないと思ったら起きて仕事をする。そうすればストレスは溜まりません。 人生、自然体が一番ですね。

小林 博重

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