2018年 5月 24日の投稿一覧

心に刻む箴言

思い上がらず、下座に徹して生きる時、天が君を助けてくれる。
(森信三)

明日死ぬと思って生きなさい。
永遠に生きると思って学びなさい。

弱い者ほど相手を許すことができない。
許すということは、強さの証だ。

あなたの夢は何か。
あなたの目的とするものは何か。
それさえしっかり持っているならば、
必ずや、道は開かれるだろう。
(ガンジー)

大変だったが、しかし素晴らしかったといえる人生を送りたい。
(かもめのジョナサン)

自由のために死するてふ
主義を愛して死するてふ
男の児の意気地今も尚
石に砕きて砕き得じ
(第四高等学校寮歌『北の都に秋たけて』)

混濁よ それ人の世か
紛乱よ それ世の様か
されど悲歌せじ徒らに
吾等の使命重ければ
市の叫びをよそにして
永遠の理想に進まなむ
(第六高等学校寮歌『新潮走る』)

私が自分だけのために働いているときには、
自分だけしか私のために働かなかった。
しかし、私が人のために働くようになってからは、
人も私のために働いてくれた。
(ベンジャミン・フランクリン)

哲学のない人は経営をやることができない。
理念なき行動は凶器であり、行動なき理念は無価値である。
(本田宗一郎)

叱るときに大事なことは、失敗した部下を叱るときも感謝の気持ちを忘れたらいかんということや。
日頃は、よくやってくれている。ありがとう。しかしこれは、気をつけんといかん、ということやな。
とにかく、まず、感謝の気持ちを持って叱らなければならん。
まぁ、心のなかで、手を合わせながら叱る。
こういう心掛けで叱らんといかんよ。
(松下幸之助)

至誠にして動かざる者、未だこれ有らざるなり。
(吉田松陰)

天を相手にせよ。人を相手にするな。全てを天のためになせ。人を咎めず、ただ自分の誠の不足を省みよ。

人は天命というものを天から与えられ、それに従い生きているのである。

敬天愛人
天を敬い、人を愛する。
(西郷隆盛)

偉人の箴言を常に念頭に置いて、日々精進努力することです。

小林 博重

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ネバーネバーネバーギブアップ

昨日、日大アメフト部前監督とコーチが記者会見して、反則行為を指示したことを否定しました。選手が監督に言われたと言ったことは、そんなことは言っていないと、選手の発言を否定しました。 愛媛県の文書の内容を首相が否定したことも同様です。

大人はずるい、嘘つきだ、心が濁っている、と思います。
大人はより高い倫理観を持って、子どもたちや目下の人たちの見本となる言動をすべきではないかと思います。他責の思想で、自己保身を図る。大人になることは濁世に染まることなのか、それが人を育てる教育者なのかと思います。

首相は、日本のトップです。
大学スポーツの監督・コーチは、選手の精神を高める指導者です。
そんな人の範たるべきリーダーがなんでこのザマなのか。情けない限りです。
このような人たちに日本を任せるわけにはいかないと思います。

私は何をしなければならないか。
OUEN塾は何をしなければならないか。
OUEN Japanの使命は何か。

このことで、それは一層明確になりました。その想いは強く固くなりました。

どんなことがあっても、ネバーネバーネバーギブアップです。

小林 博重