今日は2週間振りのプチ断食の日です。この2週間は少し食事の量が減ってきて、あまり空腹感を感じません。少し腹周りも痩せました。体調も快調です。食事も気をつけるようになって、ベジタブルファーストになりました。 毎週はきついと思いますが2週間毎は抵抗がありません。
加えて、今日は、週に2回の2時間ウォーキングをしました。三宅裕司さんと渡辺満里奈さんが司会をしているTBSテレビ日曜日朝7時からの『健康カプセル ゲンキの時間』で、「ウォーキングで歩幅を10センチ長くする」ことが長生きにつながると。良い姿勢でウォーキングをすることなのでしょう。歩幅を広くすることと少し早足で歩くことです。

兎に角、「継続は力なり」です。何事も、少しの我慢とそれの継続です。そんなに難しいことではないと思うのですが、それができないでみなお金で処理しようとする。ライザップなどは人の心の弱みに付け込んだビジネスだと思います。
人はなまじお金があるとお金で何でも解決できると勘違いしてしまいます。お金で得ることができないものは山ほどあるにも関わらずです。心が貧しくなるのですね。お金は人の心を貧しくしてしまう。よっぽど自制心を持たないと堕落の道に迷いこんでしまうのです。

何のために健康に留意するのか?
特に65歳にもなると、この人が同い年か?と思うほど、見かけと心の両面で大きな差が出てきます。
何のための健康か。私は「健康でいることは、世のため人のためなのだ」と思うのです。健康であれば世のため人のために仕事ができるのです。そうすれば、ますます心身の健康が増すのです。 決して健康は自分だけのためではなく、世のため人のためなのです。

心身の健康に、真正面から向き合うことが大切です。歳を取ると尚更です。体を騙しながらと思っておりましたが、100年現役、20年余生を考えると正攻法で健康と向き合うことが必須だと思うに至りました。

小林 博重

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