久しぶりに血圧を測定しました。
5.15 5:30 測定・・・125-55

上が140前後であったため、日赤のお医者さんから降圧剤を飲むように指導を受けて、1年ほど前から飲み始めました。20年間飲み続けている痛風の薬と合わせ、各1日1錠朝食の後に飲んでいます。

人生120年を生き抜くには、健康に真正面から対しなければ100年現役を全うすることができません。
食事と運動について、有意注意することです。

食事は腹八分目。ゆっくり食べること。ベジタブルファースト。月に2回のプチ断食。健康食品を適度に摂る。毎日一万歩。週に2日以上2時間のウォーキング(約16,000歩)。 継続は力なり。何でも三日坊主はいけません。そのためには、このブログが実に有効です。
人間の心は弱いものです。昔は「男は黙ってサッポロビール」という三船敏郎のテレビコマーシャルがありました。意志が強い人は無言実行でもいいですが、そうでない私のような凡人には有言実行が三日坊主防止には絶対的に有効です。

それと人生120年(100年現役、20年余生)を意味ある生にするために不可欠なものは、「生き方哲学」「経営哲学」を持つことです。そして、それを具体化するために、仕事と生活の関係を確立することです。

120年を生き抜く意味は何か?
健康に生きることは、あくまでも手段です。世のため人のために尽くすための健康です。
生きる目的は、世のため人のために尽くすことです。
この基本的考え方を忘れてはいけません。

そのため、私の場合は、ライフ・ワーク・バランスよりもライフ・ワーク・ブレンドです。ブレンドがコストパフォーマンスを最大限に高めるのです。

念ずれば通ず。
思えば叶う。
思念が人をつくるのです。

同じことを何度も何度も繰り返すことで、思いは血肉になるのです。

今日も楽しい仕事が待っています。仕事ができる喜びを噛み締めて、1日を頑張りたいと思います。

小林 博重

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