2018年 5月 14日の投稿一覧

ワーク・ライフ・ブレンドな生き方

働き方改革が叫ばれています。人間の幸せのためには、仕事と生活の調和が大切だと言われます。すなわち「ワーク・ライフ・バランス」です。

私は仕事が趣味のようなもので、仕事以外で趣味は持ち合わせてはいませんが、決して「ワーカーホリック(仕事中毒症)ではないと思っています。ワーカーホリックとは、自分に強い意志がなく、ズルズルと他者に引きずられた人生を送る状態であり、私はそれには全く該当していないと思っています。

私の場合、「ワーク・ライフ・ブレンド」という言葉が一番相応しいと思います。
ワーク・ライフ・ブレンドとは、仕事も生活も区分けなく融合して、両者が活性化している状態です。
私は、私なりの「生きる哲学」を大切にしており、これは何があっても死守するしたいと思っています。
私は仕事と生活が渾然と一体化しており、ここまでが仕事でここまでが生活ということは全くありません。
生活の中でよりよい仕事の発想を得て、仕事の中によりよい生活の発想を得るという、仕事と生活の双方向性があるのです。だから長く仕事をしても疲れないし、生活も仕事のような乗りで、昨今問題になっているブラック企業のようなところは私にはないのです。

大切な観点は、自分の大切にしたい軸(哲学)があって、それを基本としてワクワク・ハツラツに生きているかどうかです。人生をポジティブに生きるということですね。それがどのようなものであっても、その生き方が幸せになる近道なのだと思います。

小林 博重

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楽しかった日光の旅

日曜日、奥日光湯元温泉の朝は、早朝ウォーキングからスタートです。道路は昨夜から降った雨で濡れていましたが、ウォーキングには差し障りはありません。 昨夜の雨は止んで、約1時間のウォーキングを楽しむことができました。
日光温泉寺には野猿が数匹たむろしており、鹿や熊の出没も日常茶飯事なのだとか。旅館にはクーラーはなく、真夏でも扇風機のお世話になることもほとんどないとか。

中禅寺湖畔には明治時代から外交官をはじめとした西洋要人の別荘が数多くあったとかで、午前は英国大使だったアーネストサトウの別荘(後に英国の別荘)と、その並びのイタリアの別荘を見学しました。
軽井沢は避暑地としてあまりにも有名ですが、中禅寺湖のある日光も、夏は外務省が日光に移転してきたかのような、外交官の町になったそうな。午後に見学した日光田母沢御用邸は戦前まで天皇の別荘だったとか。 「日光を見ずして結構と言うな」は日光東照宮の豪華絢爛さを現している諺ですが、日本を代表する避暑地としての日光を現すものでもあるのでしょう。

3時には観光を終えて、3時半過ぎの東武日光発南栗橋行きの急行に乗車、南栗橋で中央林間行きの電車に乗車して青山一丁目で銀座線に乗り換え外苑前まで。7時前に帰宅しました。
妻は思い掛けない「母の日のプレゼント」だったと喜んでいました。私は仕事という趣味を謳歌しておりますが、同様に妻も限りある生を楽しむことを今のうちにしておくのがいいのではないかと、日光の旅でそんなことを思った次第です。

小林 博重

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