「私が自分だけのために働いているときには、自分だけしか私のために働かなかった。
しかし、私が人のために働くようになってからは、人も私のために働いてくれた」(ベンジャミン・フランクリン)

ビジネスでもボランティアでも、いずれもウィンウィンな関係の構築なくしては長続きするものではありません。ボランティアは一方向的な関係のように思われますが、豈図らんや、こちらの方が深い意味でウィンウィンなのです。

私は大学時代の応援部活動でそのことを考え続け、その時以来40年以上に亙り応援哲学を追求してまいりました。
応援とは心と心のコミュニケーションであり、感謝と感謝のキャッチボールです。決して一方的なものではありません。OUEN Japan の活動は応援哲学をベースとしたボランティア活動なのです。人間の活動は全て双方向なものなのです。

そのことを分かっていない人や分かっていると思っている人でも浅薄な発想しか持ち合わせていない人はビジネスは長続きしないだろうし、成功には至らないと思います。

昨日はいつもお世話になっているベネフィット・ワン小澤さんの転勤お祝い会、お礼の会を、私の行きつけのお店で行いました。後任の瀧田さんや部下の中井さん、仲村さんとの楽しいひと時を過ごしました。 ビジネスライクであって、ビジネスライクを超えた温かい人間関係がなければ、ビジネスは本物にはならないとつくづく感じます。

昨日は金沢出張の整理と月初の仕事が重なりバタバタの一日でしたが、昨日は「忙中閑あり」事務所でゆったりと仕事ができる一日になりそうです。
サラリーマンではこのような自由時間は持つことができません。私はもうサラリーマンに戻ることはできませんが、いい時にサラリーマンを卒業したと「結果オーライ」ですが、これも神様のお恵みとその幸運に深く感謝するものです。

小林 博重

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