昨日から今日まで金沢に来ています。
来秋(2019年9月下旬)に第1回【OUEN塾in北陸】を開催すべく活動をスタートさせました。
今回の訪問先は、自治体=石川県庁、マスコミ=北國新聞社、地方銀行=北國銀行、大学=金沢工大です。
【OUEN塾in北陸】は、北陸地域の活性化の一助を大義に、大学生(日本人大学生と来日留学生)と北陸地域の企業との交流を通して大学生が北陸の企業をよく知ることにより、北陸地域に根を降ろすことを目指しています。北陸で学んだ学生が北陸に根付いて北陸を元気にしなければ、北陸は元気にならないと思うからです。

北陸地方は富山県と石川県と福井県です。その中核都市は、地理的にも文化的にも規模的にも金沢市になります。特に、石川県と富山県は前田百万石であり、明治初期はグレーター石川県として数年間に亙り全国で一番人口が多い都道府県だったのです(ちょっと驚きです)。 まずは、グレーター石川県でOUEN塾を開催したいと思います。

私のふるさとであり、私の人脈に加え、浦建築研究所浦社長が理事長をされている認定NPO法人趣都金澤のネットワークも活用させていただいて、1年半を掛けて実現したいと思います。 ゼロベースでスタートした福岡は2年半を要しましたが、北陸はベースがあることと福岡での経験を活かして、1年半で実現したいと思います。

昨日の感想として、やはりふるさとは違うなと思いました。それはそうです。縁もゆかりもない福岡では、当初は、遠い福岡に何しに来た?というのが皆さんの偽らざる思いだったと思います。それに比べ、ふるさとは皆さん、素直に受け入れてくれます。

ふるさとはとおきにありておもうもの

東京から石川を応援するためには、東京をはじめとした石川以外のパワーを石川につなげることです。石川から離れている人間でなければできないことです。 それと一番肝心なことは、私がふるさと石川への想いを強く持っていることです。

そんなことを考えながら、【OUEN塾in北陸】のスタートを切りました。

小林 博重

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