2018年 5月 5日の投稿一覧

草花を愛でる。

5月1日にZENTAの早狩さんに事務所に来ていただきパソコンとスマホのメールの不具合を直していただきました。私はこの手のリテラシーは全く以って持ち合わせておりませんので、この種のことをサポートしていただくことは私のビジネス上において神様仏様そのものです。

その折、初夏の花束をいただきました(早狩さん、ありがとうございます)。
事務所の狭いベランダには、街の花屋さんで気が向いたら買ってきて植えた草花がところ狭しと置いてあります。また、室内にもいくつかの観葉植物が置いてあります。 特に草花が趣味ではないのですが、心が和むというか、仕事の合間に植物を眺めて心を癒しています。

私は大雑把なところがありますが、極めて几帳面な性格だと思っています。
そんなことで、狭い事務所ですが毎朝ハタキと掃除機、草花の水遣りをしないと気持ちが悪くて1日がスタートしません。
昔からそんなところがあり、子どもの頃はそのことで気を病んだこともあります。
歳を重ねて、私はこれを好転的に捉えるようになったことが、人生を前向きに考えるようになった要因です。

それと、松下幸之助さんや稲盛和夫さんのご本を片っ端から読んで、松下哲学・稲盛哲学の学徒になったことも第2の要因です。

人は心の持ちよう次第で幸せになったり不幸せになったりします。
また、私淑する、尊敬する人を持つことも幸せな人生に繋がることです。

全く遅咲きの人生です。銀行での人事評価は大器晩成型だとありがたい評価を受けておりましたが、申し訳なくも大器晩成になる前に自ら退職することを決断しました。 65歳になってようやく大器晩成の灯りが見えてきたのかと愚考しておりますが、せいぜいそのようになるべく精進努力をしていきたいと思います。

小林 博重

早狩さんからいただいた花束

事務所のベランダの草花

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第1回目のプチ断食

昨日はプロ断食の第1回目でした。
朝昼晩と3食抜き。口にするのは水と野菜ジュースと「飲むヨーグルト」。日中は読書と2時間のウォーキング。夕方になると少しは堪えましたが、何とか持ち堪えて、気分良く5時に爽やかな起床をすることができました。

やはり「有言実行」は意味があります。昔は無言実行が日本人らしい美徳と言われていたかと思いますが、神ならぬ身、やはり人間は弱い心が擡げてきて、実行しなくても口に出して言っていないのだからと言い訳して思ったことをやらなくなるのです。
プチ断食などたわいのないことですが、人間何事も、大事を成そうと思ったのならば、それを高らかに宣言して確実に実行することが自分に勝つことにもなり、生きていくにあたり大切なこただと思います。

プチ断食を終えた次の日は、徐々に胃を馴らす必要があるということで、食事は少なめに、あっさりしたものを食べることだと言うので、5時過ぎにバナナ、8時過ぎには軽い朝食を食べました。 少なめでも満腹感がありました。今までは早食いだったのです。食事はゆっくり噛んで食べることです。

私は120年の人生を生きるにあたり、65歳にもなれば身体を騙し騙ししてこれからの55年を過ごすことだと考えていましたが、これは大間違いでした。 身体は真正面から向き合って健康体を維持しなければならないのです。
小手先で誤魔化すような対処法は55年を生きるどころか、いつのまにかヨイヨイの人生を送ることになります。何事も、真正面から、正々堂々と、勝負しなければならないのです。

ネットでは、プチ断食は1ヶ月毎に行うと出ていましたが、1ヶ月に2回は無理なくできるのではないかと思います。
「継続は力なり」です。身体のメンテナンスをすることは我がミッションを達成するための手段です。健やかに生きることは私の目的ではなく、事を成すための手段であることを肝に銘じることです。さすれば、尚更、健康に留意することになるでしょう。

小林 博重

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