平昌オリンピックのスピードスケート女子団体パシュートで日本は金メダルを獲得しました。決勝戦では個人種目のメダリスト揃いのオランダに対して、組織力で勝利しました。日本のお家芸だとか。カーリングも女子が準決勝に進出しました。

今回のオリンピックで改めて感じるのは、
⑴メダリストは誰も彼も口を揃えて「自分一人で取ったメダルではない。支えてくれた人があったからこそだ。彼らをはじめとして、応援してくださった皆さんに感謝します」と発言します。実に謙虚だと言うこと。 ⑵だからかも知れませんが、日本は団体戦が強い。
⑶女子が強くなった。当に、21世紀は「女性の時代」である。
⑷組織で戦う競技は、個人の寄せ集めではない。チームワークが勝敗を決める。
⑸努力は嘘をつかない。練習は不可能を可能にする。

これは、人生にも経営にも、全てに当てはまる「大きな宇宙の流れ」のような気がします。このことは、OUEN塾でも身にしみて感じました。

これからMapとOUEN Japan がミッション達成に向けて心すべきことは、
⑴美しい心根を持って事に当たる。美しいミッションは美しい心根でなければ果たすことはできない。
⑵独りで事を成すことはできない。同じ志を持った人と固い信頼関係を築いて事を進めること。また、トップリーダーになるべく、自らの至らなさを自覚して心を磨くことを終生継続する。そうでなければ人はついてこない。 ⑶誰にも負けない努力をすること。努力に「これで終わり」はない。棺を覆うまで人間は成長する。
⑷感謝と謙虚を忘れない。驕れる者久しからず。
⑸21世紀は女性の時代である。男性にはない女性の特性を思う存分発揮してもらうことが世の中を変える。成功に近づく。女性にモテない人間は事を成すことはできない。

何事も、人を大切にすることです。人のことを思いやることです。人の困っていることを解決して差し上げようと思い、自分ができること(自分一人でできることではなく、多くの人たちを巻き込んでできること)を目の前の損得を勘定しないですることです。 宮沢賢治の「行って◯◯する心」を持つことです。行動することです。有言実行です。未来進行形で発想し行動することです。

オリンピックから多くのことを学びます。努力をしてきた人の発する言葉には、多くの心を打つ箴言があります。

小林 博重

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