2018年 2月 19日の投稿一覧

「ご縁を大切にする」ということ/李仙姫さんと崔珉徑さんのこと

今回の福岡出張に同行していただいたプロカメラマンの李仙姫さんが、この出張に関して下記のブログを書いてくださいました。
学び多き福岡出張

こんにちは。

12日から福岡出張に行ってまいりました!
なぜ福岡?
今回私たちは福岡で開催された【OUEN塾in 福岡】の写真を撮りに行ってきました。
ドットウィズは基本的にスタジオの撮影がメインですが、ご依頼があったり、特別な方にはどこにでも行って撮影をします。

今回は私たちが敬愛する団長の依頼でしたので、東京から遠く離れた福岡でももちろん同行させて頂きました!

団長??誰?となりますよね(笑) 
実は私、去年の10月にある会で出会ってしまったんです!
それは企業さん達が集まる名刺交換会にて。
この時はまさかまさかこんなに深くお付き合いを頂けるとは!

団長のブログに私たちが登場したり、
写真撮影を依頼いただいたりなんてことは、この時は想像もできませんでした。この出会いは宝くじが当たったかのようです(笑)
http://ouen-japan.jp/blog/page/13/

団長=小林博重社長を私たちは団長と呼んでいます。 

団長の紹介をすると、
自分にしかできないこととは何か、私の得意技は何かを問い続け、本田宗一郎さんの著書『得手に帆揚げて』に巡り合い、「人と人とを繋ぐビジネスコラボレーションサポート」を天職にしようと思い、平成20年5月に、㈱南青山ビジネスパートナーズ(Map)を設立したそうです。
http://mabp.info/ceo/

そのつながりから、
グローバルな人財の育成には国際交流が不可欠という考えと、留学生に日本を好きになって帰ってほしいとの強い想いからOUEN Japan http://ouen-japan.jp/を設立し、学生の皆さんに福岡で頑張っている企業を知り、福岡の将来性を感じることで、一層福岡に愛着を持って頂く。

そして福岡は日本の中でもナンバーワンの活性化した地方都市なので若い力で、福岡を一層元気な都市にしていこうという思いから今回初の国際イベントが福岡で開催されました。

内容として1日目はオリエンテーション、2.3日にフィールドワークとして企業さんを回り、4日目は回った企業さんについての発表やディスカッションを行うというもの。

私も撮影をしながら話を聞かせていただきましたが、学生さん向けのイベントでしたが、大変内容が濃い!
学生ではない私にもとっても役に立つお話ばかり!
そして初心に返り考えさせられる機会にもなりました。

団長のブログに書いてあるように、
生き甲斐のある職業とは、人の為に生きること。なぜなら自らの働きによって人が喜んでくれるということは自分の心が豊かになるから。
自分の周りを幸せにすること。家族、友人、仲間、それが拡がって地域、国、世界へ。
そのために理屈ではなく行動する。とにかくチャレンジして躓いて、反省して大きくなる。
相手の立場に立って物事を考えることができるようになる。

ドットウィズでの時間はやりがいのある仕事は確実だけど、生き甲斐のある仕事になっているのか・・・
うーーーん考えさせられる。

生き甲斐のある仕事にするために、当たり前なことはないってこと。常に謙虚な気持ちを忘れずどんなことにもどんな時も感謝の気持ちを常に忘れず、感謝できる人間になろう。
そしていつかその感謝の貢献を必ずしていこう。
そしてどんどん行動していこう!チャレンジしていこう!

今回の福岡行きは、沢山のことに気づかされ沢山のことを学びました。
そんな機会を頂けた団長に本当に感謝の気持ちでいっぱいです!
本当にありがとうございました!
団長大好きです!(笑)

李 仙姫

柳生家の家訓に、「縁」についての深い箴言があります。

小才は、縁に会って縁に気付かず
中才は、縁に気付いて縁を生かさず
大才は、袖振り合う縁をも生かす

李さんやパートナー経営者の崔珉徑さんとは3か月前に知り合ったばかりです。
なぜか気が合ったというのか、彼女たちの人間性に惹かれたというのか。心がピュアで素直な素敵な韓国人女性です。

つくり笑顔や外連味たっぷりの表情で、その人物の人間性を表現することのない、殺伐としたフォトグラフが溢れているなかで、彼女たちの撮影する写真は、人間の温かみが自然と滲み出た情愛豊かな人物写真なのです。

私はOUEN望年会にも、OUEN塾in福岡にも撮影をお願いしました。
お取引先にも、友人知人にもご紹介したいと思っています。

人様のご縁を大切にすることは人間性が豊かになることであり、それは幸せの最短距離であるとも言えるのではないでしょうか。

小林 博重

【OUEN塾in福岡】終了御礼

【OUEN塾in福岡】関係者の皆様

おはようございます。
先週(2月13日~16日)4日間に亙り行われました【OUEN塾in福岡】イベントは、無事盛会裏に終えることができました。これも皆様方のご支援ご協力の賜物と、深く感謝申し上げます。

第1回でもあり、まだまだ不満足なところはございましたが、福岡の企業の皆様と福岡で学ぶ学生の交流を通して、福岡の地域活性化の一助とする目的は、僅かながらもスタート台から一歩飛び出し、走り出したのではないかと自負しております。

このイベントを通じて、学生リーダーは大きく成長しました。
昨年5月のキックオフミーティングでは、学生リーダーは22名(半数は留学生)でした。
第1回であり、学生リーダーにとっては暗中模索であったと思われ、12月には22名が5名にまで激減しました。
一時はどうなることかと、開催を危惧したこともありましたが、残ったリーダーの「私たちがやるっきゃないね」との逞しい発言が、私たちを元気づけました。このイベントを成功裡に終えることができた全てのような気がします。
学生リーダーの皆さんに深く感謝します。

「もうダメだ」という時が仕事の始まり

私が淑する京セラの稲盛和夫さんのお言葉です。

残った5名の学生リーダーはこのイベントで大きく成長しました。
加えて、5人の同志を何とか微力でもサポートしたいという東京のリーダーも大きく成長しました。
彼らは「人のために尽くすことが、自らが成長することに繋がるのだ。人のために尽くすことは即ち自分のためなのだ」と自らの体験を通じて、彼らの血肉にしたことだと思います。
そして、彼らを励まし続けた【OUEN塾in福岡】東京事務局の大石惠津子さんも、不肖この私も、大きく成長しました。
人間は、棺を覆うまで成長し続ける動物なのです。

地産地消「福岡で学んだ学生が福岡で頑張る企業を一層よく知り、理解を高め、学窓を巣立つとき、福岡に根を下ろして頑張りたい」
福岡の地域活性化に貢献する一助として、OUEN Japanは微力ながら引き続き頑張ってまいる所存です。

第1回の反省を含め、第2回の開催に向け、早速、今日から新たなスタートを切ることになります。
もっと多くの企業の皆様のご参加を募り、もっと多くの学生(日本人大学生と留学生)の参加を募りたいと思います。

来月には小林・大石の2人で福岡に出向き、学生リーダーたちとイベントの総括の時間を持つ予定です。
皆様方のところには、お礼共々今後のことも含め、ご挨拶にお伺いいたしたく存じます。

今後とも、変わらぬご支援・ご鞭撻方、よろしくお願いいたします。

【OUEN塾in福岡】実行委員長 小林 博重(OUEN Japan団長)