今朝のNHKラジオで「日本のGDP以上の額を投資しているアメリカの投資会社が、企業の本業として社会貢献活動を考える会社に投資することを公言した」ことを伝えていました。 この社会貢献の考え方は目新しいものではなく、日本においても多くの上場企業が同様な社会貢献の考え方を公言しています。
しかし、今回の公言の衝撃は、世界最大の投資家が示した社会貢献に対する投資方針なのだとか。

企業は利益を追求する団体であり、投資家は、多くの企業の中からパフォーマンスが高い企業に投資します。
まずは利益を上げること、利益を上げ余裕ができたところで社会貢献活動があるというのがごく普通の企業です。

私はOUEN Japan の活動を展開するにあたり多くの企業を訪問しましたが、殆ど全てと言っていいくらい「利益にもならない活動にたとえ1円たりともお金は払えない。先行きでも利益が見えるものを示してほしい。あなたが当社の利益貢献に尽くしてくれるのなら前向きに考える」と言われました。
私も「それは尤もだ。個人でも法人でも考え方は同じだ。オーナー経営者ならいざ知らず、サラリーマンなら当たり前だ」と納得しました。そして、私の人脈を活用することによってビジネスのサポートをしているのです。

しかし、この話は「企業は本業としてボランティアをするべきだ。そのような企業に当社は積極的に投資する」と言うことです。
利益を上げた後に社会貢献活動があるのではなく、本業として社会貢献活動をすることがこれからの企業なのだということです。

21世紀はそのような大きな流れのなかにあるのです。

では、私がしていることは21世紀を先取りする活動なのではないか、当たらずとも遠からずなんだなと、ちょっぴり自信と誇りを持ちました。

私のビジネスの軌跡は、
(1)当初はビジネスコラボレーションサポートのMapビジネス
(2)次にOUEN Japan を立ち上げ、Mapビジネスの片手間でOUEN活動
(3)最近は、主がOUEN、従がMap
(4)これからは、OUEN活動とMapビジネスのバランスを取った活動

宇宙の流れに沿って生きていくことが大切です。
そうすれば、心身が充実します。楽しい豊かな人生を送ることができるのです。

小林 博重

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