2018年 2月 7日の投稿一覧

類は友を呼ぶ

昨夜は、仕事で何をやっても裏目ばかりで、このままでは果たしてどうなることやら、というとんでもない悪夢を見てしまいました。今朝は5時前に目覚めましたが「夢で良かった。朝っぱらからこんな良いことがあったんだから、今日一日はもっといいことがあるだろう」と思いました。 財布を失くしても、思いがけないところから出てくると、ホッとすると同時に、私は運がいいと思うものです。
何事も見方次第で何でもないことも幸せなことに変わるのです。

私は、皆さんからはよほど儲けることが不得手と思われているらしく、いろいろな人からビジネスについていろいろなご指導をいただきます。皆さん、それぞれのビジネスとMapなりOUEN Japanを絡めていただくのです。
私はビジネスを独り占めするような能力も考えもありませんので、皆さん、私の立ち位置を上手く考えてくださいます。私の懐にそのまま皆さんを受け入れるところが、その理由なのだと思います。

「類は友を呼ぶ」という諺がありますが、だんだんとまともな人しか私の周りに集まってこないのです。少しは私も賢くなっているのでしょうが、変な人は私と接するのは居心地が悪いのだと思います。

今日は午前も午後も良いことがありました。
当に「類が友を呼んでくれた」のです。

善因善果、因果応報です。
良いことをすることを心掛けたいと思います。

小林 博重

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「太陽と北風」の太陽になること

昨日、日本生命横浜北支社で開催された「ニッセイ懇話会」に出席しました。契約者の中から20名を選び、顧客から、ニッセイについて感じていること、ニッセイへの要望等をヒアリングして経営に活かすことを目的としているそうです。 専務や支社長をはじめ支社幹部の方々が聞き役で、専務が専ら質問に答えるものでした。1年に1回、全国の支社が開催しているとか。

個人契約は殆ど女性に実権があるのか、出席者は女性が12名。男性は法人の代表としての出席です。
営業職員は、日系の生命保険会社は殆どが女性であり「生命保険は女性の世界だ」と改めて思いました。

インターネットや街で見かける保険ショップ等により、それまでの女性営業職員の外訪活動による保険加入のシェアは低減の一途と思いきや、思ったほどのシェアの低減には至っていないのだとか。特に生命保険商品は説得商品の最たるものなのでしょう。フェイストゥフェイスで商品の説明をして加入いただくスタイルは、女性の時代も反映して廃れることはないと思います。その前提として、女性はプロとしての総合的水準を高めることが不可欠と思いますが。

ビジネス成功のコツは顧客志向に徹することだと思います。何でも顧客のことを聞けということではありませんが、顧客が何で困っているのか、何を求めているのかをしっかり掴んで顧客の想定以上の対応をすることでビジネスはスムーズに展開していきます。優秀なセールスパーソンは押しが強かったり口が上手かったりする自己中の人ではなく、相手に興味を持ち相手の困ったことに応える人なのです。イソップ童話の「太陽と北風」の太陽になることです。ビジネスはシンプルで何も難しいことではないと思います。

懇話会ではそんな発想の発言をしましたが、なかなかその本意は伝わらなかったようで、単なるビジネスマッチングを進めてほしいと思われたようです。

ビジネスは形ではなく心です。思想や哲学がなければほんとうのビジネスの成功はありません。
しかし、どうしても大企業のサラリーマンは、経営者と言えども、創業者の想いから離れて日々の仕事に没頭してしまうのです。

私のビジネスは、大企業ができないきめ細かさと想いを売りにしています。
その得手を磨き続けることが私のミッション達成の最短距離なのです。

小林 博重

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